【モバマスSS】モバP「プロデューサーとスタドリ口移しチケット?」

(もばます!TOPへ)

最新記事一覧

【モバマスSS】モバP「プロデューサーとスタドリ口移しチケット?」

6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 04:55:01.40
P「なんですかコレ?」

ちひろ「ウチのプロダクションも経営が厳しくて……」

P「こんなの売れるわけないでしょう!」

ちひろ「そうですかね……? 売れると思いますよ? 一部のアイドルに」

P「何言ってるんですか?! 例え売れたとしても俺はしませんからね!!」

ちひろ「じゃあ、ウチの経営難はどうするんですか?」

ちひろ「ただでさえ、どっかの誰かさんがいっぱいスカウトするもんだから費用が大変なんですよ?」

P「そ……それは」

ちひろ「一流のプロダクションでもないのに、人材だけはそれに比肩するんですよねー」

P「わ……わかりました」


的なのをね?

7 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 05:00:19.27
ちひろ(ちょろいわ……既に販売は始めているし、今更断られたところで拒否権は無いのだけれど)

P「うう……どうしてこんなことに」

ちひろ「まあまあ、これもウチのプロダクションの救済だと思って」

コンコン

ちひろ「あら? もうアイドルが来たみたいね」

ちひろ「おはよう! ○○ちゃん!」



みたいにしとけばみなさん書きやすいんじゃないかなって思いました

10 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 05:16:48.05
ちひろ「おはようございます! 川島さん!」

瑞樹「おはようございます、ちひろさん、プロデューサー」

P「お、おはようございます」

瑞樹「どうしたの? ずいぶん汗をかいているみたいだけど」

P「いや、あの……」

P「その手に握りしめてるものは……・?」

瑞樹「スタドリ口移しチケットですけど?」

P「ちひろさぁああん?!」

ちひろ「もうバカ売れですよ!! 笑いが止まんないわ! ハハハハ!」

P「この運営の犬!!」

瑞樹「あの、プロデューサー?」

P「ひゃい?!」

瑞樹「ふふ、何をびっくりしてるんですか」

瑞樹「早速、使いたいんだけど、いいわよね?」

11 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 05:25:19.74
P「あの……実はそれ僕に無断で作られたものなんですよ……だから」

瑞樹「だからといって、断れる理由にならないと思うのだけれど?」

P「あの、だからですね」

瑞樹「そんなにイヤなの……?」

P「えっ」

瑞樹「私と口うつしするの」

P「そういうわけじゃ……ほら!アイドルとプロデューサーですし!そういうのはイケないかと!」

瑞樹「つべこべ言わないの」

瑞樹「こっちはお金払ってるの、わかる? その分のモノはいただくわよ」

P「え?ちょ?川島さん?!」

15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 05:34:19.91
瑞樹「じゃあ、スタミナドリンクを口に含むわね?」

P「あ、川島さんが含むんですか」

ちひろ「ぶっちゃけ、キスしたいがために皆買ってるんでその辺はどちらでもいいです」

瑞樹「ん~」

P「川島さん! ちょっと待って!」

瑞樹「ん~?」

ちひろ「女の人を待たすのは良くありませんよ?」

P「で、でも! 僕たちはアイドルとプロデュ……んっ! ん~~!!!!」

瑞樹「んっ」

ちひろ「わお……なんと強烈な……」

P(これは……ヤバい)

P(抱きつかれてるせいで川島さんの体の感触が!)

P(そしてなんだかんだ強気だったはずなのに、目を強くつぶってる川島さんの表情!)

瑞樹「ぷはぁっ……」

16 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 05:40:14.04
P「あっ……」

瑞樹「よかったわ……すごく」

ちひろ「あれあれー? プロデューサーさんなんか物足りなさそうですけどー?」

P「そんなわけないしっ!」

ちひろ「その割にはとても切なそうな表情してましたけどー?」

瑞樹「ねえねえ、ちひろさん? もう一枚買うわ」

ちひろ「あー……」

ちひろ「残念ながら、お1人様1枚までの購入制限付いてるんですよコレ」

瑞樹「そう…… わかったわ」

瑞樹「次の機会にまたシましょう? プロデューサー?」

P「え、ああ、はい」

瑞樹「それじゃ、レッスンにいってくるわね」

ーーー

ちひろ「顔真っ赤でしたね? 次は誰がくるんでしょうか?」


クールお姉さま大好きです。 みんな書いてくれるよね? 

17 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 05:54:56.33
P「今日はもう帰って良いですか?」

ちひろ「ダメに決まってるじゃないですか」

P「なんだか、体が熱くて……熱じゃないかなーって」

ちひろ「川島さんとの口移しで興奮しただけじゃないんですか?」

P「……」

ちひろ「図星じゃないですか」

P「そんなこと言われたって仕方ないじゃないですか」

ちひろ「次は誰が来るのかなー?」

P「え? 一体何人に売ったんですか?!」

ちひろ「スタドリの購入価格を越えた時点で数えるのをやめました! 帳簿には残ってますけど見ます?」

P「見ると恐ろしいことになりそうなんでやめときます……」

コンコン

ちひろ「あら? もう次のアイドルが来たみたいね」

ちひろ「おはよう! ○○ちゃん!」


誰か、ね?

39 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 07:21:28.62
奈緒「おはようございまーす……」

ちひろ「おはよう、眠そうね」

P「おはよう、体調管理も仕事のうちだぞ? 奈緒?」

奈緒「すいません、なんだか、今日のことが楽しみで……」

P「今日のことって……・何かな?」

奈緒「スタドリ口移しチケットのことですけど……って」

奈緒「んべべべべべつに!!プロデューサーとキスしたくてかったわけじゃなくて!!」

奈緒「期間限定だから!!期間限定っていう言葉につられたから買ったわけで!!」

P「急にテンパらなくてもいいから!」

奈緒「ふゥ……ふゥ……」

P「スタドリだけもらえればいいんだろ?」

奈緒「え? あの……」

奈緒「チケットでもらえるものは貰っとこうかなーって……思うんだけど、ダメかな?」




みたいなちょっとツンデレが見たいな!!!

66 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 08:29:14.65
P「」

奈緒「プロデューサー?」

P「」

奈緒「プロデューサーったら!!」

P「はっ!」

P「おお、来てたのか奈緒! おはよう!」

奈緒「朝の挨拶はさっきしたでしょ」

P「あのやりとりは夢では無かったのか……」

奈緒「さっそくなんだけど」

ちひろ「チケットの使用ですね! 承ります!!」

奈緒「ありがとうございます、じゃあこれ」

ちひろ「はい、たしかに♪」

奈緒「あの……」

ちひろ「なんですか?

奈緒「プロデューサーと2人にしてくれないんですか?」
みたいな! ね?

69 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 08:35:34.18
ちひろ「おっと、私としたことが、失礼しました!」

ちひろ「ささ、あとはごゆっくりどうぞ!」ササー

奈緒「まったく……ちひろさんったら、お金のことしか頭にないんだから、ねえプロデューサー?」

P「」

P「え?ああ、そうだな、うん」

奈緒「これで、やっと二人っきりだね……」

P「まあ、そうだな……」

奈緒「じゃあ、お願いします」

P「え? お願い? 何それ?」

奈緒「口移しだけど?」

P「ああ、今回は俺から奈緒にってことか」

奈緒「”今回は”ってなに……?」

みたいな、ね?

72 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 08:44:04.26
P「さっき、川島さんが」

奈緒「くっ……一番乗りじゃなかった……」

P「おい? 奈緒? どうした?」

奈緒「いや、何でもないよ、プロデューサー」

P「まあ、お前がそういうなら良いけど……するの?」

奈緒「ま……まあね! もったいないし!!」

P「別にしなきゃいけないって、ことはないんだぞ?」

奈緒「何言ってんの?! こんなチャンスを!!」

P「おい? 奈緒?」

奈緒「ああ、うるさいうるさい!! プロデューサーは私とキスするの! このチケットがあるんだから!!」

P「正確には口移しだけどな」

奈緒「揚げ足とらないでよ……」

P「ははっ、奈緒はかわいいなあ」

奈緒「」

P「奈緒? おい、奈緒?!」

73 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 08:48:01.26
奈緒「かわいいって…… 私のことかわいい……って」

奈緒「」

P「奈緒?」

P「奈緒ーーーーーーーー!!!!!11」

ちひろ「ちょちょちょっと! どうしたんですか!!」

P「奈緒がいきなり顔真っ赤にして気絶しちゃって!!」

ちひろ「……・」

ちひろ「あー」

ちひろ「問題ないですよ、こんなの……スタドリ飲ませて少し休ませれば大丈夫ですって」

P「じゃあ、早速スタドリを」

ちひろ「あっ! チケットあるんで口移しでおねがいしますね」

P「ああ、わかった!!」

P「へ?」

ちひろ「ささ、はやく!! いっこくを争うんですよ!!」笑

P「え? すまん! 奈緒!!」

74 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 08:49:57.26
その後

奈緒「で、私は気絶してる間に口移しされたからチケットはもう使えないと」

ちひろ「はい♪」

奈緒「……」

ちひろ「次回入荷までおまちくださいー」

奈緒「うがあああああああああ!!!!!」

93 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 09:54:39.34
佐久間まゆ(16)


ガチャ

まゆ「プロデューサーさん……」

P「ま、まゆ……!」

ちひろ「あら、まゆちゃん……チケットを使いますか?」

まゆ「……」

ちひろ「まゆちゃん?」

まゆ「ちひろさんもひどい人ですよねぇ……」

ちひろ「え?」

まゆ「望まないキスを強要するなんて、とってもひどいと思いませんかぁ?」

P「まゆ……! そうだよな、そう思うよな!」

ちひろ「うーん、そうですかね……?」

まゆ「そうですよぉ」

97 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 10:03:36.76
ちひろ「そうは言われてもチケットも売っちゃいましたしねぇ……どうしましょうか……」

まゆ「他の人にはもうさせなければいいんですよぉ……簡単でしょう?」

ちひろ「うーん……まぁ、考えてみますね」

まゆ「ありがとうございます……さて、プロデューサーさん……」

P(助かった……! こんな狂ったことやめさせてくれるんだ……!)

まゆ「かわいそうなプロデューサーさん……他の女に汚されちゃうなんて……」

P「ん……?」

まゆ「まゆが、綺麗にしてあげますね……」グイッ

P「な、なんでスタドリを含んで……んんっ!?」

98 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 10:17:43.78
まゆ「んむっ……チュッ……ふっ……」ジュルジュル…

P(く、口のなかが、まゆの含んだスタドリで満たされて……! 歯茎なめられてる!? い、いかん。舌を入れられるわけには……)

まゆ「んふっ……ん……」ギュッ

P(は、鼻をつままれた……!? 息が、できない……)

まゆ「ふぅっ……んん……チュゥッ……」ジュルッ…

P「ぷはっ……」

まゆ「……」ニィ…

P「や、やめ……んんっ!」

まゆ「んちゅっ……ジュ……んぐっ……レロッ……んふふっ……」ジュゥッ…チュルッ…

P(舌が入ってき……や、やわらかい……! じゃなくて……)

P「や、やめろっ!」ドンッ

まゆ「きゃっ!」

102 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 10:27:55.13
まゆ「いたぁい……」

P「す、すまん……じゃなくて、まゆ!」

まゆ「なんですかぁ?」

P「お前、あんなこと……」

まゆ「あんなこと、って?」

P「舌いれたりだとか、ふざけてでもやるべきことじゃないだろ?」

まゆ「ふざけてなんていませんよぉ……だって、今のはまゆのはじめてですし……」

P「……はい?」

まゆ「でも、プロデューサーさんもきっとはじめてですよねぇ? もし他の誰かがしてたとしても、まゆので上書きされましたよね?」

P「え、その……」

まゆ「まゆのキス、おいしかったですかぁ……?」

P「……」

まゆ「消毒もできたし、よかったですねぇ……ふふ……」

105 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 10:37:52.23
P「まゆ……その、だな」

まゆ「……まだ、たりませんかぁ……?」

P「はい?」

まゆ「なら、もう一度……」

P「ちょ、ちょっとまっ……」

ちひろ「あぁ大変! まゆちゃん、次のお仕事の時間ですよ?」

まゆ「ちひろさん……いたんですかぁ? 邪魔をする気ですかぁ……?」

ちひろ「いえいえ滅相もない! でもこのお仕事はプロデューサーさんがまゆちゃんのためにとってきたものですよ?」

まゆ「プロデューサーさんが……ですかぁ……」

ちひろ「えぇ、もし遅れればプロデューサーさんの面子はつぶれてしまいますね……それでもいいのならどうぞ?」

まゆ「……仕方ないですね……プロデューサーさんがまゆにくれたものなら、しっかりやらないと……」

P「まゆ……」

まゆ「いってきまぁす……またあとで続きをしましょうねぇ……」

ガチャ…バタンッ

106 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 10:42:32.43
ちひろ「まゆちゃん、お仕事にいきましたね……」

P「ど、どうするんですかあれ!?」

ちひろ「さぁ、どうしましょうか?」

P「どうにか説得する手段を考えないと……」

ちひろ「あ、次の子がそろそろ来ますね」

P「は?」

ちひろ「チケット買った子が、来ますよ?」ニコッ

P「ま、まゆにやめるって言ったはずじゃ……」

ちひろ「私は考えるって言っただけですよ? 思案の結果、続けることにしました」

P「あ、悪魔……!」

ちひろ「人聞きの悪いことを言わないでくださいよ、もうっ」

108 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 10:46:09.81
まゆおわり
やっぱりもしもしからは厳しいなぁ……

145 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 13:05:43.11
ガチャッ……

美優「おはようございます……」

P「おはようございます……はぁ。三船さんなら大丈夫、かな」

美優「……大丈夫って、何がでしょうか……?」

P「こっちの話ですよ、お気になさらず」

美優「そう、ですか……あの……」

P「なんでしょう?」

美優「これを……その、使いたいんですが……」ピラッ

P「これって……」

[スタドリ口移し券]

P「」

147 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 13:11:01.24
美優「少しだけでいいんです……ぬくもりを……」

ちひろ「さぁどんどん注ぎましょう」ドクドク

P「んぐっ……!」

P(すごい量のスタドリ……!飲みきれない……!)

ちひろ「今です!」

美優「え、えいっ……!」チュッ

P「ふっ、んっ……!」

P(す、吸われる……!)

148 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 13:13:11.54
美優「ん……コクッ……ぷぁ……」チュゥ…

P「っ、はぁ……み、みふねさ……」

美優「んぷ……んぅ……チュッ……」ジュゥ…

P「んぐっ……!?」
P(今度はそそがれて……!)

美優「ん、はぁ……ふぅ……」トロン

P(あかん)

150 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 13:19:37.77
P「あの、三船さん……?」

美優「あっ……す、すみません、こんなこと……」

P「いや、なんというか……ごちそうさまです……」

美優「こんな機会でもないと、勇気が出なくて……」

P「勇気……?」

美優「……他のみんなに、負けたくないって……思ってしまうんです……」

P「……」

美優「……そばにいるだけでいいって、思ってたんですけれど……いつまでいられるかも……不安で……」

P「……三船さん……」

151 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 13:20:26.97
P「……約束しますよ、俺はみんながトップアイドルになるまで離れません」

美優「……トップアイドルに……ですか」

P「はい!」

美優「じゃあ、なれたら……その……」

P「……?」

美優「わ、私と、その……」

P「なんです?」

美優「……い、一緒に……いてくれますか……?」

P「なれた後も……ですか?」

美優「は、はい」

P「それってつまり」

ちひろ「おっとそこまでです」ドスッ

P「うっ」

152 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 13:21:26.98
美優「ち、ちひろさん……」

ちひろ「……美優さん? 今回はキスまでですよ?」

美優「す、すみません……」

ちひろ「……まぁ」

美優「……?」

ちひろ「応援してはいますから頑張ってくださいね?」

美優「は、はい!」

ちひろ(そう、プロデューサーさんを狙っているすべての人を応援するのが私です)

ちひろ(すばらしきかな、資本主義!)

美優「もう少しだけ……積極的に……うん、やれる……やれるはず……」

P「う、うーん……うーん……」

三船さんおわり

157 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 13:26:00.75
三重士では三船さんが一番好きです
次の方どうぞー

67 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 08:31:53.24
P「勘弁してください、枕と勘違いする子も居るんですよ」

ちひろ「ふふ、嫌々やるような子はウチの事務所にはいません」

P「好き好んでする子が、どこに居るんですか」

ちひろ「後ろに」


雪美「……」

P「……違うよな?」

雪美「……違う」

P「ほらちひろさん雪美もそう――」

雪美「あなたが」

117 : >>67から : 2012/09/19(水) 11:31:41.25
雪美「私と…P……魂……繋がってる…………離れても……いっしょ」

P「一心同体ってことだよな」

雪美「でも……あんまり遠いと……さみしい…それに…Pは……優しいから……取られる…かも」

雪美「だから……今……証を…作る……」

雪美「そしたら……私と…P……つながりは……永遠……」

120 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 11:43:22.61
雪美「……私から」カチリ

P「それを……含むな!」バッ

雪美「あっ……」

P「……許してくれよ、雪美はアイドルなんだ」ゴクゴク

雪美「……」

P「それに雪美はまだ幼い、もっと大事な時にとっとかな…い……と」

雪美「……もうひとつ」モギュモギュ

P「」

121 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 11:52:12.75
ちひろ「そこまでです」ガッ

P「ちひろさん!?何を……」

ちひろ「もうチケットは売り切れたんですよ……」

ちひろ「信用が失われると大損なんです、分かって下さいっ!」

雪美「……んー」

P「くっ雪美……いい子だからやめ……むぐっ!」

124 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 12:10:20.15
雪美「……ん…んっ…ふ」ピュッ

P(一気に流し込んでくると思ったら……吸い込まれる!?)

雪美「……んーっ……」チューッ

P(まさか、長くキスを続けるため……違う、雪美が欲しがっているのは――)

雪美「……ちゅーっ…ちゅ…ちゅっ」




P(――俺の唾液)

雪美「…んくっ…ふぅ」ゴクン

127 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 12:29:37.54
P「はぁっはぁっ、雪美……後悔するぞ?」

雪美「……しない」

雪美「…私は……Pと…いっしょ………」

雪美「……Pが……私はのなかに……入ったから……もう……さみしく…ない…」


雪美「…私と……Pは…本当に……一心同体…!」


雪美「レッスン……行ってくる」

ちひろ「」

P「」

131 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 12:35:41.13
ちひろ「迫力ありましたね……どうでしょう、びっくり系アイドルを目指してみては」

P「……」

ちひろ「?……プロデューサーさ…ん……?」

雪美「……」

ちひろ「」ゾワッ

雪美「…繋がってても……やっぱり……心配」

ちひろ(……私狙われてる!?)

134 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 12:37:55.80
おわり感謝

132 : 短いが投下 : 2012/09/19(水) 12:36:24.02

桃華「話は聞かせて頂きましたわ!!!」バーンッ

P「ドアは静かに開けなきゃダメだぞ」

桃華「あら、わたくしとしたことが・・・はしたのうございましたわ」

P「うんうん桃華は素直だなあ」ナデナデ

桃華「まあ・・・Pちゃまったら///」

桃華「って!ちがーいますわぁーー!!」

ちひろ「そうよね桃華ちゃん」

桃華「そう、この櫻井桃華!Pちゃまと接吻ができるとの噂を聞いて参りましたのよ!!」

138 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 12:45:57.21

P「ちがうんだ桃華アレはちひろさんが勝手nちひろ「だまれ」ドスッ

桃華「それで?Pちゃまと接吻、していいんですの!?」

ちひろ「だめよ桃華ちゃん、焦っちゃ男の人も逃げちゃうわ。まずはチケットを買わないと」ニタァ

桃華「ぬかりはありませんわ!」指パチン

黒服「はっ・・・」ガチャ

ちひろ「アタッシュケース・・・ということは!」

黒服「ここに・・・一億。取り敢えずキャッシュで一億・・・ご用意させて頂きました」

桃華「他のアイドルにPちゃまを渡してなるものですか!チケットは買い占めますのよ!!」

ちひろ「うはwwwwおkwwwwお買い上げあざーすwwwwwwwwwwwwwww」

P「」

桃華「さぁさPちゃま、我が家や招待致しますわ。今夜は永くなりますわよ♪」

139 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 12:48:25.82

P「そんなわけで桃華ちゃま(と黒服)にされるがまま、ホイホイと屋敷についてきちゃったのだ」

桃華「何を言ってますの?」

P「(これも事務所の為、か)ああスマン。で、スタミナドリンクを口移しするんだっけ?」

桃華「ウフ、この櫻井桃華がゲストのPちゃまにお茶を淹れさせる無礼者に見えまして?」

P「え?じゃあどうするんだ?」

桃華「先ずはわたくしの口から、Pちゃまのお口に注ぎますのよ♪」

P「な、なんて背徳的な・・・いや逆でもアウトか」

桃華「まあPちゃまったら、恥じらうお顔もかわいいですこと///」

140 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 12:51:58.56

桃華「では、失礼しますわ」ゴクゴク

P(しかし冷静に考えれば、ちょっと汚いよなぁ・・・。)

桃華「おふひふぉあへふぇふらさいまふぃ~」モガモガ

P(よだれprprとかってあんまり好きじゃないな、俺は。)アーン

桃華「いひまふふぁ~」チョロチョロチョロ…

P「・・・・・・っ!!」ゴクゴクゴク…

141 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 12:52:39.69

桃華「ふぅ・・・Pちゃま、いかがでして?」

P「ん・・・」

桃華「ん?」

P「ン ま あ ー い っ !」

桃華「きゃっ!」

P「こっ!! こんなうまいスタドリ、おれ生まれてこのカタ…飲んだことが! ねーーーぜぇーーーッ!!
  なんつーか気品に満ちたローズヒップっつーか たとえるとアルプスのハープを弾くお姫様が飲むような味っつーかよぉ~っ」

桃華「まあPちゃまったら、そんなに喜んで頂けるなんて光栄ですわ♪」

P「ああ、最高だったよ」テカテカ

桃華「そ、それでしたら・・・その///」

P「うん?」

桃華「こ、今度はPちゃまが、桃華に注いでくださいましね?」


俺に工□はむりだ、おわる

185 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 16:04:10.45
神崎蘭子(14)

ガチャッ

蘭子「煩わしい太陽ね……(おはようございます!)」

ちひろ「蘭子ちゃん、おはよう」

P「……蘭子、その、お前も……」

蘭子「……」ゴソゴソ

P「チケット……持ってるのかよ……!」

ちひろ「もちろん♪ じゃあ、使いますか?」

蘭子「無論……さぁ、今こそ契約を果たす時!(はい……つ、使います!)」

P「蘭子ぉ!」

217 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 17:47:06.30
>>185から


蘭子「さ、さぁ我がしもべよ。契約の儀を……!(プ、プロデューサーさん! お、おねがいしますっ!」

P「いやいや。いいか、蘭子。落ちつけ。クールになるんだ、クールに」

蘭子「我が血潮は凍てつきし闇、問題ないわ!(私は冷静です、大丈夫です!)」

P「いやいや、全然凍てついてない! 顔赤い!」

蘭子「ふぇっ……」

P「な。早まるな! だいたいお前はまだ中学生だろ? な?」

蘭子「で、でも……」

ちひろ「あきらめないで!」

蘭子「……!」

P「こいつっ……!?」

219 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 17:57:43.58
ちひろ「いいんですか? あなたのしもべが誰かにとられちゃうかもしれないんですよ?」

蘭子「う……」チラッ

P「待て蘭子、俺はそういう気はない! だいたいするきっかけになったのはちひろさんだ!」

蘭子「ま、ままよっ!」ゴキュッ

ちひろ「さぁ、そのままプロデューサーさんにヴェーゼを! 接吻を!」

蘭子「ん、んんーっ!」

P(涙目で迫る蘭子……ありだ。大いにありだ、だがっ!)

ちひろ「はっ……!?」

P「ふっ!」ドスッ

ちひろ「……ば……ばかな……!」ガクッ

P「……プロデューサーたるものこの程度はできないとやってられないんですよ」

蘭子「んん……!?」

220 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 17:59:47.61
蘭子「んんー……」

P「蘭子、いい子だからやめよう。な?」

蘭子「んー、んんー!」ブンブン

P「ほら、一時の気の迷いでそういうことをするのはだな……」

蘭子「んん……」ウルッ

P(あ、かわいい)

ちひろ「隙あり」トンッ

P「えっ」

蘭子「んっ……」

チュッ

223 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 18:05:31.55
P(わぁ、唇とかぷるっぷるだぁ……やわらけぇ……)

蘭子「ん、ふぅっ……ふっ、ふぅぅ……」チュゥゥ…

P「ん……んぐっ……!」ゴクッ

P(とか思ってる場合じゃなかった! あ、なんだかスタドリが甘い気がする! これが恋!?)

蘭子「ぷはぁ……」

P「とかなんとか考えてる間に注ぎ込まれちゃたよ……」

蘭子「わ、我がしもべよ……」

P「蘭子……お前……」

蘭子「こ、これにより、契約の儀は果たされた!」

P「……契約、ねぇ」

蘭子「そう、故に――我らの繋がりは途切れぬ!」

P「……」

蘭子「……えっと、その……」

224 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 18:10:37.37
蘭子「さ、最近!」

P「うん?」

蘭子「最近……プロ、デューサーさんの、元気が……あんまりなかったから……」

P「それでスタドリを? いやいや……」

蘭子「だ、だって……だって……」

P「だって、って……だからって口移しでなくてもよかっただろ?」

蘭子「それは……その……」

P「なんだ?」

蘭子「……わ、我が魔力を込めし秘薬ならば、呪いも疲労もすべて消し飛ばすことなど容易いからだ! フハハハハハ!」

P「蘭子、顔すっごい赤い」

蘭子「にゃっ……にゃにをいうか、我に恥など、なひわっ!」

P「噛んでる噛んでる……落ちつけ。理由は?」

蘭子「う、うぅ……プロデューサーさんに、、元気になってもらえるって、ちひろさんが言ったから……」

P「やっぱりかこいつ……っていない!?」

225 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 18:15:08.24
P「まぁ、その……なんだ。蘭子?」

蘭子「は、はい」

P「確かに元気は出たけどだな。あぁいうのはこう、契約の儀とか、儀式とかでもやっちゃだめだぞ?」

蘭子「しょ、承知のうえよ!(わ、わかってますよぉ!)」

P「わかってるならなおさら……」

ちひろ「なおさらなんです?」

P「出たなショッカー! いいかげんにしてくださいよ!」

ちひろ「お断りしますー! さらば!」

P「ったく、追いかけてくる! 蘭子、説教はまた今度な!」

ドタバタ…

蘭子「……それに、プロデューサーさんにキスしたかったから……なんて……」

蘭子「言えないよぉ……だって私、魔界の皇女だし……」

ちひろ「いいですねぇ、若さ……」

蘭子「ひゃぁっ!?」


おわり

アイドルマスター シンデレラガールズ 神崎蘭子 Tシャツ ブラック サイズ:L
アイドルマスター シンデレラガールズ 神崎蘭子 Tシャツ ブラック サイズ:L

Amazonで詳しく見る


196 : じゃ、レイナサマ : 2012/09/19(水) 16:45:19.27
ガチャ

麗奈「アーッハッハッハ、無様ね、プロデューサ」

P「麗奈、お前もか……」

麗奈「アタシの下僕がいいように使われているのは気に入らないけど、その怯えたような表情は嫌いじゃないわ」

麗奈「ちひろさん、いい仕事ね!」

ちひろ「それじゃあ、レイナちゃんも?」

麗奈「ふっふっふ、勿論! こんな面白いイベントにアタシが参加しないわけないじゃない!」

ちひろ「はい、毎度ありがとうございまーす。お一人様ご案内ー」

ちひろ「あ、私はちょっと売上の計算してきますので、お二人でごゆっくりどうぞー」ソソクサ

P(もうどうにでもしてくれ……)

197 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 16:47:34.33
P(畜生、さっさと済ませてしまおう)

麗奈「あ、ちょっと待って。そのスタドリちょうだい」

P「ん、なにするつもりだ?」

麗奈「下僕、そこに跪きなさい」

麗奈「このレイナ様が手ずからこの精力剤を飲ませてあげるわ!」

P(……テンション高くてうぜえー)

P(でも、こういう路線で売ってるアイドルなんだし)

P(過信は兎も角、これが自信や演技の幅になってくれれば儲けもの、か)

P「分かった分かった。やさしく頼むな」ヒザマズキ

麗奈「ふっふっふ、それはアナタの態度しだね……」

麗奈「さ、大きく口を開けて上を向きなさいッ!」

麗奈「目を瞑り、舌を伸ばして、そう、飢えた愚民が水を求めるように! 高く!」

P(……この妙なノリもちょっと楽しくなってきた)

198 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 16:49:29.13
麗奈「大口を開けて最後まで飲み込んで……はしたないとは思わないの? 下僕」

P「ンーンンンンンンンンンンンン」(飲んだのはただのスタドリだし)

P「ンーンンンンーンン、ンーンーンンーンンンンーンー」(それで言うなら、今から飲むお前もはしたなくならないか?)

麗奈「下僕が何を言っても関係ないわ!」

麗奈「さ、アタシにも飲ませて、プロデューサのをアッツイのを……」

P「ンーンn――」(分かっ――) ♪アーノヒトーニースキトツターエーテー

P「ン、ンーン、ンーンンンンンーンン」(あ、悪い、ちひろさんから電話だ)

麗奈「……」

ちひろ『Pさん! もうヤッちゃいましたか?』

P「ン、ンーンー。ンーン、ンーンーンンンンーンン」(いえ、まだです。それに、その変換はやめてください)

ちひろ『ならよかった! まだヤらないでくださいね!』

ちひろ『レイナちゃんが持ってきたチケット、偽物です!』

P「……」スタドリゴクリ

P「分かりました、ちひろさん。ありがとうございます」

199 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 16:50:38.49
P「チケット、偽物だったんだな」

麗奈「や、やっぱりバレちゃった……?」

P「ああ、ちひろさん怒ってたぞ」

麗奈「……」

麗奈「せ、戦略的撤退! 逃げるが勝ちッ!」ドアガチャガチャ

麗奈「あ、開かない!? 鍵、鍵がかかってる!」

P(ちひろさん、鍵のかかる部屋を用意された時はどうかと思ったけど、今は助かりました)


200 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 16:51:36.72
P「こら、麗奈。観念しろ」

麗奈「……はい」シュン

P「なんでこんなことをしたのかは聞かない。お前のいたずら好きはよく知っているしな」

P「でも、やるときは程度を考えろと普段から強く言っていただろう?」

麗奈「……うん」

P「ちょっと汚い話だが、お金が関わることは大変なんだ」

P「これはまだプロダクション内のお遊びみたいなものだからいいが、それがエスカレートするとどうなるか、分からない麗奈でもないだろう?」

麗奈「……」

麗奈「……だって」

麗奈「だって、子供のアタシじゃ、100000モバコインなんて出せないもん……」

麗奈「みんな、下僕と、き、キスしてるのに……アタシだって……」

P(まあ、そりゃあそうだよなあ。つーか大人でも出せねーっつーか出さねーよ)


201 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 16:55:01.33
P「それでも、偽造は駄目なことなんだ。アイドルやってるなら分かるだろ、麗奈」

麗奈「うん……分かってる……」

麗奈「……」

麗奈「ごめん、なさい」

P「よろしい」

デコチュ

麗奈「!?!?////////」

P「駄目なことは駄目だが、今回はちひろさんも無茶苦茶やってるからな」

P「ちゃんと反省して謝れたんだし、ご褒美込みのそれで我慢、な」

麗奈(き、き、キスされたっ! お、おでこだけど、プロデューサーにキスされたーっ!)カオマッカ


202 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 16:55:36.39
麗奈「げ、げ、げ///」

P「ん?」

麗奈「下僕のくせに生意気よ!///」ダダッコパンチポコスカ

P「ごめんごめん、嫌だったか?」

麗奈「い、嫌じゃ……ないけど」モジモジ

P「……ま、今回はやりすぎたけど、そういう傍若無人さは麗奈の良さでもあるんだ」ナデナデ

P「失敗を繰り返さないように、また頑張ろうな」アタマナデナデ

麗奈「……ん」


203 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 16:56:33.34
P「さて、それじゃ、残った問題だ」

麗奈「まだ何かあんの?」

P「俺も一緒に謝ってやるからさ」

P「怒り狂ったちひろさんのカミナリ、覚悟しとけよ……」

麗奈「あ……」

246 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 19:37:10.79
凛「………」

P「………」

凛「………」

P「……あー……」

凛「……で?」

P「はい。」

凛「はいじゃなくて。」

P「すいません。」

凛「………こんなの売って、どうするつもり?」

P「ちゃっかり買ってるじゃん。」

凛「………」

P「すいませんすいません。」

249 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 19:41:22.58
凛「……売れたの?」

P「ちひろさんに聞いてくれ?」

ちひろ「もがもがもが。」

P「すでに捕まってるのね……」

凛「ちひろさん、売り上げは?」

ちひろ「ぷはぁ! ……猿轡なんてひどいじゃないのー……」

凛「売り上げは?」

ちひろ「……7枚ほど……」

凛「そう……」

ちひろ「ちょっと何を……もがもがもが。」

P「ひでぇ。」

251 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 19:44:09.84
凛「これを含めて8枚ってわけね。」

P「そういうことだな。」

凛「これ邪魔ね。」

ちひろ「んぐー!?」

P「うわぁ……」

凛「社長室にでも放り込んでくるわ。」

P「『ご自由にご使用ください』って張り紙しとけ。」

凛「勿論。」

253 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 19:47:39.04
P「ちひろさん、ご冥福をお祈りします……」

凛「デスクの上に置いてきたわ。」

P「えーと監視カメラはと……」

凛「………」

P「すいませんすいません。」

凛「まぁいいけどさ。」

P「お前、案外怒らせると怖いタイプなんだな。」

凛「別にそんなことないよ。」

255 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 19:50:28.15
凛「ところで、さ。」

P「ん?」

凛「口移しって事はキスするわけでしょ?」

P「……はい。」

凛「もう何人かしちゃったわけ?」

P「誰かは言えないけど、したよ。」

凛「………」

P「本当すいませんでした。」

258 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 19:53:58.68
凛「それで……感想は?」

P「は?何の?」

凛「キスの。」

P「直接的に言うなよ……」

凛「別にいいじゃない?もうしちゃったことなんだし。」

P「正直相手は年頃の女の子だからな、たまらないですはい。」

凛「………はぁ。」

P「なんだ?」

凛「ねえ、皆がどういう思いでキスしたと思ってるの?」

259 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 19:58:45.43
P「正直……わかりたくない。」

凛「そういう風に言うのね。」

P「ひどいかもしれないけど、わかりたくないよ。」

凛「……ひどいんだね。」

P「それでいいんだ。」

凛「そうやって、流していくんだ?」

P「あいつらの中には未成年もいるからな。」

??「二十歳以上なら平気なのね。わかるわ。」

凛「誰今の。」

P「知らん。」

261 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 20:04:03.73
凛「で、ここにチケットがあります。」

P「使わないだろ?今話した通り、俺最低だぞ。」

凛「そっちの気持ちなんてどうだっていいの。大事なのは、私の気持ち。」

P「気持ち……?」

凛「私はいまからこのチケットを使います。」

P「使うのか!?」

凛「もう誤魔化しも何もしない。どういう意味か分からないなんて言わせない。」

P「凛……?」

262 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 20:06:18.45
凛「……んっ……んっ……」

P「本気kんむ!?」

凛「んぅ……」

P「んー!んんー!」

凛「……ふぅ……・」

P「はぁ……お前な……」

凛「……返事はまだいらない。じゃ。」

P「………」



凛「実力行使に出たのはいいけど……勢いつきすぎたかな。」

  「……いいや。こうでもしないといけなかっただろうし。」

  「でも、心残りがあるな。」

263 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 20:07:41.42






       結局 好きって 言ってないや






                       end

300 : もし途中でID代わっても気にしないでくれ : 2012/09/19(水) 21:15:12.37
木場真奈美(25) 趣味:筋トレ・料理
東郷あい(23) 趣味:サックス
二人は イ ケ メ ン

ガチャッ

真奈美「只今戻った」
あい「…ふぅ、こちらも戻ったよ」

P「おつかれ…さまです……」

真奈美「お疲れなのはプロデューサー君のようだが……?」

P「えぇ…まぁいろいろありまして……」

あい「ふむ……もしかしてこれに関する事かな?」ピラッ

P「!?」ガタッ

真奈美「ほう……君も持っていたのかい?」

P「も、ってまさか木場さんまで……!?」

あい「どうやらそのようだね。真奈美君、ここは共同戦線といかないかい?」

真奈美「それも悪くはないな」ピラッ

309 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 21:21:16.58
P「お、お二方とも……?」(ビクビク

真奈美「別に」

あい「取って食べようって」

真奈美「ワケじゃないんだ」

あい・真奈美「そんなに怯える事はないだろう?」

P「ヒィッ…こ、これ以上されたら色々持たんっ……!かくなる上は………っ!」ダッ!

あい・真奈美「!」

真奈美「逃さんっ!」シュバッ!

ガシィッ!

P「ま、真奈美さん離してk…うぐぐ」ギリギリ

真奈美「フッ…私の力に勝てるかい?」

あい「お疲れのプロデューサー君を見て二人で癒してあげようというのに逃げるだなんて、どういうつもりかい?」

P「癒し方の問題なんで…す」

314 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 21:29:18.25
真奈美「スタミナドリンクで体力を癒し、口付けで癒す……最高じゃないか?」

P「た、立場というものが」

あい「確かにアイドルとプロデューサー。これは気負いするのも分かる」

あい「だがそれは外での話しだとは思わないかい?」

真奈美「ここは事務所、そして3人だけ」

あい「さあ……たっぷり癒してあげようじゃないか」クイッ

P(あいさんが口に含んでこっちに…逃げられな……)

315 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 21:33:28.93
あい「んっ………………」

あい「……ふぅっ…………んんんっ」チュゥゥゥゥ

P「ん…ぐ……」ゴキュッ…ゴキュッ……

P(なんだこれなんだこれせなかにまなみさんのむねがくちにあいさんのくちびるが)

あい「…っぷぁ………」

P「」(イカン、トびかけた…)

あい「おっと、プロデューサー君の口端にすこし零してしまったか……」ペロッ

P「!?」ビクッ

真奈美「少しは元気になったか?…まだ足りないようだな」グイッ

P「イイイイエソンナコトハ!……うわっ!?」ボスッ

あい「おやおや…ソファーに押し倒すなんて強引だな、君も」

真奈美「フフ…動いては駄目だからな?」クイッ

317 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 21:41:41.84
P「ま、真奈美さんそんなにおさえつけないで……落ち着いてください」フルフル

真奈美「んー……んっ」チュッ

真奈美「ンッ…」チュゥゥゥッ……チュウゥゥゥゥゥ

P「ぐっ……んぅ……」コク…

P(まなみさんくちびるどころかおおいかぶさってぜんしんほとんどくっついてやばいやばい)

真奈美「んくっ……ふぅ……」

真奈美「その気になれば押しのけられただろうに……すんなりと受け入れてくれるとはね」

P「はぁっ……けが…させたくないです…し……」

P「いろいろ…ヤバい……」

真奈美「フ……悦んでもらえたようで何よりだよ」

P「あうぅ……ものすごくお婿にいけない気分……」

あい「何を」

真奈美「言っているんだい?」

あい・真奈美「いつでも君を貰う準備はできているぞ?」

                           二人編おわた

320 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 21:45:57.91
みじけぇけどすマ●コこまでしかできんかった

331 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 22:23:55.71
松永涼(18)
イケメンでついてない方の涼ちゃん

涼「なぁ、プロデューサーサン。いくらお金無いからってお水は良くないと思うよ?」

P「お水とか言うな。ちひろさんが勝手に企画販売しただけでしたくてやってるわけじゃないんだよ。」

涼「はぁ……。あの人は相変わらずだね……。」

ガチャ

ちひろ「あらこんにちは。」

涼「噂をすれば。」

涼「どこ行ってたの?」

ちひろ「ちょっとお仕事に」

涼「お仕事? なんの?」

ちひろ「まぁまぁ。それよりチケットをどうぞ。」

332 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 22:26:38.07
P「か、買っちゃ駄目だ! 涼!」

涼「いらないよ、そんなもの。」

P「その意気だ涼! でもちょっとは悩んでくれなぜか傷つく!」

涼「いや知らないし」

ちひろ「ふふふ……涼ちゃんならそう言うと思ってましたよ。」

ちひろ「涼ちゃんはなんだかんだ真面目ですものねぇ。きっとまだ純潔はおろかファーストキスもまだでしょう?」

P「ちひろさんそれセクハむぐっ」

ちひろ「ちょっとうるさいので猿轡でも噛んでいてもらいましょうか」

涼「黙秘するよ。アイドルだからね。」

ちひろ「あらそうですか。でも興味あるでしょう? 家族以外の一番近しい男性との口移しですよ?」

涼「……」

ちひろ「踏ん切りがつかないのであればお試し無料サービスもありますよ? 半スタドリ残っていましたよね?」

P(さっきまでそんなのなかったじゃないか……)

涼「それもいらない。そもそも値段じゃないし。」

涼「アタシはプロデューサーサンにそういう感情持ってないから。」

333 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 22:28:07.28
ちひろ「知ってますよ。涼ちゃんはプロデューサーさんを保護者のように感じていますからねぇ。」

ちひろ「ですがこの話を聞いたらどうでしょうか?」

涼「……どんな話?」

ちひろ「プロデューサーさんはこのチケットで稼げないようなら、アイドルたちに信頼されていないものとみなしてクビにされるらしいですよ。」

涼「!?」

P「ン!?」

ちひろ「一限なので売上個数がそのまま信頼されているアイドルの数ということになるんですよ。ここまで言えば、察しのいい涼ちゃんなら解ってくれますね?」

涼「……ずるいよ、ソレ。」

ちひろ「なんとでも言ってください。数字が全てです。」

ちひろ「あ、そうそう。買ったらちゃんと口移ししてくださいね? でないと架空会計になってしまって問題になるので。」

涼「……。」

334 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 22:31:18.87
ちひろ「さあ、どうします?」

涼「……わかった。買うよ。」

P(……涼)

ちひろ「ありがとうございます。ではお邪魔でしょうし別室に行ってますね。」

涼「見てなくていいんだ。」

ちひろ「あとでPさんを鎌にかけるのでやったかやってないかは見てなくてもわかりますよ。」

涼「ナルホドね。」

P(納得されると妙に悔しい)

335 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 22:32:19.23
涼「んじゃ、さっさと済ませようか。」

P「んんん~~~」

涼「……そういえば猿轡噛まされてたね。ゴメン、プロデューサーサン。」

P「ぷはぁっ」

P「……涼、ほんとにいいのか?」

涼「今更だよ。」

P「あの話は、恐らく嘘だぞ?」

涼「いいって言ってるジャン。アタシが自分で決めて買ったんだから、後からゴチャゴチャ言わないで。」

P「だが……」

涼「ほら、早くスタドリを口に含んでくれる? レッスンもあるし、さっさと充電させてよ。」

P「そ、そうだな。」キュポッ

トクットクットクッ

涼「……それじゃ、いくよ。」

P コクッ

涼「……んっ、ちゅっ」

336 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 22:33:12.25
涼「……んくっ、……んくっ」

P(涼が、ちょっとずつ、ちょっとずつ吸ってくる……)

P(心なしか、顔が紅潮してるが……当たり前か)

涼「……ん、……ごくっ」

P(スタドリや唾液と一緒に唇も吸われて、ちょっとくすぐったい……)

涼「……ちゅっ」

P「!?」

P(りょ、涼のやつ、いきなり舌を入れて!?)

涼 ジュルッチュッゴクッ

P(口の中を、涼の舌で、蹂躙され、て、)

P(こ、これ、は、まずい……!)

337 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 22:34:08.63
涼「……ぷはぁ」

P「……はぁ、はぁ」

涼「はぁ……ふぅ……。」

P「お、おい、涼……。」

涼「じゃ、じゃあアタシ、レッスン行ってくる」

ガチャッバタンッ

P「……。」

P(涼……突然どうしちゃったんだ……?)

339 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 22:37:57.67
涼(……)

 (なんで舌まで入れちゃったんだろ……)

 (一気に吸い出せばもっとさっさと済ませられたし)

涼「……」

 「まさか、ね」

 (それなら、あそこで我慢なんて出来なかっただろうし)

 (それだけはない……それだけは)

涼「……」

 「顔、熱い……。」


松永涼編 終わり

342 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 22:43:50.16
幸子「こんにちはプロデューサーさん。そんなところに突っ立ってどうしたんですか?」

P「ん、なんだ幸子か」

幸子「なんだとはご挨拶ですね、こんなに可愛いボクに向かって!」

P「あいにく可愛い子はいっぱいいるからなぁ」

幸子「そうやって減らず口を叩けるのも今のうちだけですからね! ……あれ、これはいったい?」

P「あー、それはちひろさんがだな」

幸子「プロデューサーとスタドリ口移しチケット? ……何ですか、これ」

P「書いてある通りだよ。それと引き換えで俺にスタドリを口移しする権利が与えられるんだ」

幸子「どうしてそんなもの売ってるんですか? まさかこういうことをするためにプロデューサーになった、とか」ジトー

P「ちょっと待てそんな目で俺を見るな」

343 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 22:45:46.69
幸子「まあ、どうせこんなの売れるわけないですよね! 可哀想なプロデューサーさん!」

P「いや、それがだな、うん」

幸子「やれやれ、一枚も売れないなんて可哀想だなぁ。し、仕方ないからボクが買ってあげても――」

ちひろ「ふふふ、甘いわね幸子ちゃん!」バーン

P「うわっ! デスクの引き出しからちひろさんが!」

ちひろ「そんなことより、幸子ちゃん。あなた本当にこのチケットが一枚も売れてないと思う?」

幸子「と、当然でしょう。こんな露骨に性欲をさらけ出したかのような怪しいものを買う人の気がしれませんよ!」

P(俺も初めはそう思ってたよ、幸子)

ちひろ「ところがどっこい! それが既に何枚も売れてるのよ、一人につき一枚しか売れないにもかかわらず!」

幸子「えっ、本当なんですか……プロデューサーさん?」

P「まあな。ちひろさんが言ったことは嘘じゃない」

ちひろ「もう何人ものアイドルの唇をこれでもかと言わんばかりに貪りつくして腰砕けにさせたのよ!」

P「幸子それは嘘だ聞いちゃいけない」

345 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 22:47:51.42
P「いいんだぞ幸子、買ってくれだなんて頼んでないし。お前にとってはこんなのいらないよな」

ちひろ「あれぇ、幸子ちゃんはプロデューサーさんにキスしたくないのぉ?」

P「あなたはちょっと黙っててください」

幸子「あの、ボクは、その……」

P「うーん、どうやら親愛度が足りなかったみたいですね。俺に幸子は荷が重かったのかもしれません」

ちひろ「! そうですね、幸子ちゃんはプロデューサーさんのことなんか特に何とも思ってないみたいですし、このチケットは他の子に売りましょう」

幸子「ちょ、待ってください! どうしてそんな話になるんですか!」

P「だって、ねえ?」

ちひろ「そうですよねぇ」

幸子「だ、誰もプロデューサーさんのことが嫌いだなんて言ってませんよ! ボクの隣にいていいのはプロデューサーさんだけなんです!」

P(おお、焦ってる焦ってる) ニヤニヤ

ちひろ(幸子ちゃんは可愛いですね!) ニヤニヤ

347 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 22:50:46.24
幸子「……わかりましたよ、買います。買えばプロデューサーさんはボクの隣にいてくれるんですよね?」

P「それは幸子次第だな」

幸子「むー、いつになく意地悪ですね――はい、買いましたよ。これをどうすればいいんですか?」

ちひろ「私でもプロデューサーさんでもいいから、したくなったらチケットを渡してね♪」

幸子「そうですか、では後でちひろさんにお渡しします」

P「まさか幸子がチケット買ってくれるとは思わなかったよ、どういう風の吹き回しだ?」

幸子「知りませんよ。それとプロデューサーさん、身長おいくつくらいですか? そのままだとボクでは口元に届きません」

P「そうだなぁ、幸子は小さいもんな。これぐらいしゃがんでやらないと口移しなんて出来そうもないか」

幸子「……プロデューサーさん、ちょっとそのままで」

P「ん?」

幸子「……えいっ」

P「――? ……、……!?」

ちひろ「幸子ちゃん、スタドリはここに置いて……あら?」

348 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/19(水) 22:52:39.17
幸子「ん……」

P「」

幸子「……ふぅ、いかがでしたか? プロデューサーさん」

P「いや、その、おま、事前に、その、チケットを、だな」

幸子「ああ、これですか? ……こんなもの」ビリビリ

幸子「なくったって、してあげますよ。プロデューサーさんには特別、ね」ビリビリ

P「」ポカーン

幸子「ふふっ、変な顔してどうしたんですか? 今ごろボクの可愛さに気付いたって遅いんですからね♪」

P「」ポカーン

幸子「ちひろさん、はいこれ。ゴミ箱に捨てておいてください。それではボクはレッスンにいってきますね!」



P「」ポカーン

ちひろ「……幸子ちゃん、なかなかやりますね」

P「」ポカーン

幸子編 おしまい

377 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 00:37:31.49
~~~学校~~~

男子生徒「こんなところに呼び出してごめんなさい。」

未央「んー、別にそれはいいんだけど……用は何かな?」

男子生徒「す、好きです!付き合ってください!お願いします!!」

未央「ええええ!?いやそんなちょっと待って!!」

男子生徒「本田さん可愛いし元気一杯だし誰とも壁を作らない気さくな人だし、あこがれてました!」

未央「え、いやそんな……照れるなぁ……」

男子生徒「へ、返事は……?」

未央「悪いんだけど、ごめんなさい。今、好きな人がいるんだ。」


ちゃんみお編はーじまーるよー\(^o^)/書き溜めしてないよー

380 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 00:41:24.48
男子生徒「そんな……うちの学校に?」

未央「違うよぉ……」

男子生徒「え!?じゃあどんな奴なの?年上?年下?」

未央「年上っ! これ以上はいえないかな。ごめんね?」

男子生徒「根掘り葉掘り聞くのも失礼だよね。ごめんなさい。」

未央「ううん。気持ちは嬉しかったよ! いけない!もう事務所行かなきゃ!」

男子生徒「そっか、アイドル活動もしてるんだもんね。そっちも応援してるよ!」

未央「ありがとう! じゃあ、またね!」

男子生徒「年上……事務所……?」


男子生徒「あはは。まさかね。」

382 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 00:44:52.71
~~~事務所~~~

未央「おはようございますー!」

ちひろ「おはよう、未央ちゃん。」

P「よーっす。」

未央「えへへへ、おはようございまっす!」

ちひろ「未央ちゃんご機嫌ねー、何か有ったの?」

未央「えへへー、わかっちゃいますか?」

P「何があったんだ?」

未央「同じ学年の子に、「アイドル活動頑張ってね」って応援されたんです!」

384 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 00:48:40.06
P「良かったじゃないか。これでまたファンが増えるな。」

ちひろ「そういうことじゃないでしょうに……もう……」

未央「でも同時に困ったことになって……」

ちひろ「どうかしたの?」

未央「言いづらいんですけど……」

ちひろ「私にだけでいいから教えて!」

未央「ごにょごにょ……」

ちひろ「ええ!?告白されたぁ!?」

P「何だと!」

未央「何で言っちゃうんですかぁ!!」

386 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 00:51:59.91
P「なんてことだ、うちのアイドルに手を出そうとするなんて……」

ちひろ「それで~?断ったのかしらぁ~ん?」

未央「何ですかその口調は……断りましたよぉ……」

ちひろ「あら残念。どうして?」

未央「別に悪い人じゃないんですけど……事情があって……」

ちひろ「どんな事情があるの?」

未央「根堀葉堀聞きますね……」

ちひろ「プロデューサーさんには聞こえないから平気よ?」

387 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 00:54:24.34
未央「えっと……その……」

ちひろ「にやにや」

未央「す、好きな人がいます……って。」

ちひろ「きゃー♪」

未央「は、恥ずかしい……」

ちひろ「そんな未央ちゃんに素敵アイテムをあげましょう。」

『プロデューサーとスタドリ口移しチケット』

未央「なななな何ですかこれはーーー!」

389 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 00:58:55.27
ちひろ「あれ?好きな人ってプロデューサーさんじゃないの?」

未央「違いませんけど……あうぅ……」

ちひろ「だったら特別サービスでタダであげるわ。でも条件が一つ。」

未央「条件ですか……?」

ちひろ「必ず告白することっ!」

未央「ええええええ!?無理です無理ですってばぁ!」

ちひろ「あら、プロデューサーさん人気よ? このチケットも結構売れてるのよねー♪」

未央「やっぱりですか……はぁ……」

ちひろ「どうするの? 他の子に先越されても知らないわよ?」

未央「………」

ちひろ「私がこんな言い方するのもアレだけど、素直でいられる内が華よ?」

未央「ちひろさん……?」

391 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 01:03:07.70
ちひろ「さすがに私もこの年だから何回か恋愛もしてきたわよ。でも毎回告白で先越されちゃって。」

未央「毎回……ですか?」

ちひろ「そうよ?だからこんな思いを未央ちゃんにして欲しくないの。」

未央「ちひろさん……」

ちひろ「このチケットはあくまでお手伝いしてくれるってだけ。どうする?」

未央「……アイドルでも出遅れて、恋愛でも出遅れてたらいつまでも先になんていけませんよね。」

ちひろ「流石未央ちゃん! そういう思い切りの良さもあなたのいいところよ?」

未央「……はい! それが私のとりえですから!」

393 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 01:08:35.75
未央「プロデューサーさん!」

P「どうした?未央?」

未央「ごくごくごく」

P「スタドリ一気なんかするんじゃない!腹壊すぞ!」

未央「………」

P「想像して欲しい。ハムスターみたいな頬をしたアイドルが顔面真っ赤にしながら突撃してくr―――!?」

未央「ん………んぐ……」

P「んぶ!? んぐぐぐぐぐ!」

未央「ぷはぁ!」

P「ごほっ……いきなり何をするんだ!?」

未央「プロデューサーさん!」

P「は?」

395 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 01:09:59.51






           私は あなたの事が 好きです





                   ちゃんみお編...end

402 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 01:14:27.98
有香「押忍!……じゃなかった、おはようございます!プロデューサーさん」

P「おう、おはよう」

有香「あれ、ちひろさんそれなんですか?」

ちひろ「おはよう有香ちゃん、これはね、プロデューサーとスタドリ口移しチケットよ」

有香「く、口移しですかっ、そそっ、プロデューサーといえば師匠も同然、そんなこと・・・」

P「そうですよちひろさん」

ちひろ「あら、でもいまの言い方だと、そういう事をしたいという気持ちはあるってことかしら?」

有香「……お、押忍…」

P「マジですか」

405 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 01:15:47.86
ちひろ「立場なんて関係ないわ、自分に正直になりなさい、さあ」

有香「あたし、あの……ほしいです」

ちひろ「プロデューサーに口移しがしたいのね?」

有香「押忍……いえ、はい!したいです!あたし、プロデューサーさんと」

ちひろ「商談成立、じゃあスタドリどうぞ」

有香「ごきゅごきゅ」

P「ま、まあ、18だからな、法律上は何も問題は無い」

ちひろ「148cm、合法□リですよ、合法□リ」

P「□リいうな」

406 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 01:17:25.00
有香「ん」

P(あの有香が、口にスタドリを含んでこっちを見つめている)

P「ええい、ここまでされて拒否できるわけがないだろう、いくぞ!」チュ

有香「!」

P(緊張しているのか、口移しする気配が無い……仕方がないな)

ヂュゥゥゥゥゥゥゥ

有香「んっ」

ヂュゥゥゥゥ

有香「んんっ」

P「ぷはっ……すまんな、ちょっと強引だったか」

有香「だ、大丈夫です、押忍」

P「そうか」

408 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 01:18:47.20
有香「あの、プロデューサーさん」

P「なんだ?」

有香「あ、ありがとうございました、押忍!」

P(顔を真っ赤にしながらいつもの挨拶、かわいいなぁ)

P「よし、それじゃあレッスンいくぞ」

有香「はいっ、目指すは最強のアイドルですね!」


おわり

414 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 01:27:03.28

小梅「……」トコトコ

P「……」

小梅「~っ!」テテテッ

P「……」

小梅「……」ジーッ

P「さっきから小梅が、俺の目の前に来ては顔を真っ赤にして部屋の隅まで逃げて」

 「こちらを見つめてくるのを繰り返してる……正直可愛い」


416 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 01:28:37.20

ちひろ「うふふ、小梅ちゃん小動物みたいで愛くるしいですね」

P「ええ、まったくです。手にあのチケットを握ってなければ」

小梅「……」オロオロ

ちひろ「あらいいじゃありませんか。あの小梅ちゃんが、積極的に買うって言ってくれたんですよ?」

P「よくありませんよ! 大体ちひろさんがこんなことを始めなければですね……!」


417 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 01:31:01.90

ちひろ「はいはい、ではスタドリをどうぞ」スマイル

P「ちくしょう聞いちゃいねぇ!」

小梅「プ、プロデューサーさん……」スゥッ

P「ほわぁっ!? いつのまに後ろにっ!」

小梅「ご、ごめんなさ……! あの、あ、の……うぅぅ」

P「こ、小梅?」


420 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 01:36:45.02

小梅「う、こ、これ使えば、プロデューサー、さんと……キ、キ、キスっ、できるって……!」

P(うっはぁ涙目で見つめてくる小梅ちゃんマジ小動物!)キュン

P「って 体動かない!? なんだこれなんだこれ!?」ギチギチ

ちひろ「金縛りですね。頑張ってくださーい」

P「なんで呑気なんですか!? 助けてー!」ギチギチ


422 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 01:38:40.09

小梅「その、ずっと、感謝、の気持ち……つ、伝えたくて」ポーッ

P「どうして顔を染めてるの小梅chang!? 君のプロデューサーさんが大変だよ!」ギリギリ

小梅「ど、ど、どうすれば、いいかな、って、考えてて……そ、それで」ウルウル

P「聞いてない! そして何故か俺はスタドリの蓋を開けてるし! なんなの体言うこと聞かないやばい!」キュッポン


423 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 01:40:27.97

小梅「受け、取ってください……! わ、私の、気持ち」スッ

P(あぁ、小梅の大きな瞳が近づいてくるよ。あ、違う。俺が屈んだのか)

 (いつのまにか、スタドリ口に含んでるし……もう、いいよね。ゴールしても、いいよね)

 (そして俺は考えるのをやめた……)


424 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 01:41:54.64

ズキュゥゥン

ちひろ「きゃー♪」

小梅「え、えへ。ち、ちゅーしちゃった……えへへ」

P(小梅の唇は、とっても柔らかでした)



おわり

433 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 01:56:35.90
杏「おはようー。じゃ、来たから帰るね」

P「待て」

杏「えー、折角来たのにー…」

P「今日はこれから仕事があるだろ。ほら、飴やるから」

杏「ん…今日の仕事ってなに?」

434 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 01:58:15.74
P「今日はレコーディングとラジオだな」

杏「えー…めんどくさいよ。そうだ、明日にしよう」

P「駄目だ」

杏「そうすれば私は帰れるし、プロデューサーも時間が出来てwin-winじゃない?」

P「杏、世の中には違約金ってのがあるんだ」

435 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 02:00:02.90
杏「またその話…けど、杏はもう疲れたよ」

P「そういうと思ってスタドリを用意しておいた」ドッサリ

杏「またあの怪しいドリンクを飲まないといけないのか…」

P「さあ、早く飲んで行くぞ」

杏(…そうだ)

437 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 02:02:06.89
杏(確かここにスタドリ口移しチケットが…)

杏「疲れてドリンクを飲む元気すら無いよ」

P「おい」

杏「蓋を開ける力も無いし…」

杏「プロデューサーが飲ませてくれるなら別だけどね」ニヤニヤ

P「おまえ、そのチケットは…!」

439 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 02:04:14.40
杏(流石にあのプロデューサーが口移しなんて出来るわけないしね)

杏(ちひろから強引に買わされたのがこんなところで役に立つとは思わなかったよ)ニヤニヤ

P「仕方がないな」ゴクゴク

杏「え」

P「ん」チュッ

杏「」

440 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 02:06:14.84
杏「んっ…むっ…」

杏(嘘でしょ!?)

P「ふぅ。よし、これで大丈夫だな」

杏「ちょっと、乙女の唇をいきなり奪うなんて酷いんじゃないの?」

P「でも、チケットを出したのは杏だろ?」

P「杏は口移しで飲ませてもらえて、俺は杏と仕事に行けてwin-winじゃないか」

杏「えー…」

441 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 02:08:20.72
杏「うぅ…私のファーストキッスを…」ボソッ

P「何か言ったか?」

杏「分かったよ。早く仕事に行こう」

P「よし、じゃあ俺は車回してくるな!」

バタン

杏「……プロデューサーの唇、悪くなかったな♪」



466 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 07:51:14.77
まだ残ってたか
じゃあ紗枝ちゃん書くかな短くなるけど

469 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 08:05:29.91


ガチャ

紗枝「おはようどすえ~」

P「ん、あぁ紗枝かおはよう」

ちひろ「おはよう紗枝ちゃん、いいところに」

紗枝「ちひろはんどうしたんどす?」

P「ちひろさんまさか」

ちひろ「その通りですよ!プロデューサーさん」

P「いやでも…」

ちひろ「他の子にもしたじゃないですか」

470 : 最後のちひろさんのセリフミスってたから修正 : 2012/09/20(木) 08:07:33.18


ガチャ

紗枝「おはようどすえ~」

P「ん、あぁ紗枝かおはよう」

ちひろ「おはよう紗枝ちゃん、いいところに」

紗枝「ちひろはんどうしたんどす?」

P「ちひろさんまさか」

ちひろ「その通りですよ!プロデューサーさん」

P「いやでも…」

ちひろ「まだそんな事言ってるんですか?」

471 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 08:09:33.47
紗枝「なんの話どす?」

ちひろ「これよこれ」

紗枝「プロデューサーとスタドリ口移しチケット?」

ちひろ「そう!これを買えばプロデューサーとキスが出来るのよ!」

P「そうですがそれがメインじゃないでしょう!」

紗枝「口移し……口移しどすか」

P「もちろん紗枝はそんなもの買わないし使わないよな!?」

472 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 08:12:36.32
紗枝「どないしまひょか」

P「やめよう、なっ? なんてったってアイドルとPだし」

紗枝「そこまで言われると買いたくなりまんねんなぁ……」

P「どうしてそうなる」

ちひろ「お買い上げありがとうございます!」

紗枝「言うた時点で決定どすか」

ちひろ「そうです!それじゃあプロデューサーさん頑張ってくださいね♪」バタン

473 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 08:15:04.16
P・紗枝「……」

紗枝「しょうがないさかいプロデューサーはんいきますえ」

P「ちょ、ちょっとまて紗枝」

紗枝「どないしたんどすえ?」

P「一つ聞くが本当にその……いいのか?」

紗枝「そないなことどすか」

P「そないなことって……」


474 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 08:19:35.02
紗枝「よろしおす」チュッ

P「!」

紗枝「ん…ちゅ…」

P(凄くいい匂いがする……気持ちいい)

紗枝「プハッ…どないどした?」

P「…凄く柔らかくて甘かったよ」

紗枝「……プロデューサーはんがウチの初めてどすから」

475 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 08:22:26.98
P「」

紗枝「そういうことどすえ」

P「……えっ?」

バタン

P(そういって出ていった紗枝の顔は真っ赤でした)



477 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 08:26:35.56
きらり「Pちゃん!オッスオッス☆」

ちひろ「オッスオッスばっちし☆今日も頑張るにぃ」

きらり「えっ...ちひろさん急にどうしたんです?」

P「どうした、きらり!?口調が変だぞ!」

ちひろ「私、この子嫌いよ」

きらり「うきゃー☆Pちゃんどったの?きらりはいつもどおりだにぃ」

P「お、おう、そうだな」

きらり「でねー、きょーは、きらりからPちゃんにプレゼントがあるのー、すごい?すごい?」

P「...いやな予感しかしない」

きらり「ちひろさん、きらりこれ使うにぃ」

ちひろ「ご利用ありがとうございます!」

479 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 08:36:05.79
ちひろ「じゃあ私は別室に移動しますね」

きらり「うん、じゃあいつもお疲れのPちゃんにきらりのハピハピをちゅーにゅーするにぃ☆」

P「お陰様でいつも元気だから大丈夫だよ、だから、な?」

きらり「ならもっと元気にしてあげうー!」ゴクゴク

P「ちょ、何本飲んでるんだよ!?」

きらり「んーんん、んんんー?」

P「待て、きらり!俺はそんな量を飲むことh...」ブチュー

きらり「ん、んっ☆」


480 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 08:46:08.44
P(な、長い...息が...)

きらり「ん、ぷはぁ☆なんかドキドキすぅね?Pちゃんだいじょぶー?」

P「何とか...」ハァハァ

きらり「あっ...Pちゃん、きらり気づいちゃった...これってもしかして、きす?」

P「もしかしなくてもキスだよ」

きらり「うきゃー☆恥ずかしぃー!」ダッ

P「待てきらり!この後仕事が!」



493 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 10:14:59.46
拓海「ちーっす」

P「おはよう、拓海」

ちひろ「おはようございます、向井さんこれ興味はありませんか?」

拓海「あ?何だよこれ?」

ちひろ「これはプロデューサーとスタドリ口移しチケットですよ、一枚どうです?」

拓海「はぁぁあ!?どういうことだよプロデューサー!」

P「いや、俺もさっき聞いたからさっぱり...」

ちひろ「どこかの誰かが沢山スカウトするから少しばかり経営難なんですよ、だから彼に身体をはって稼いでもらおうと思いまして」

P「...だそうで」

494 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 10:17:09.11
拓海「ちっ、おい、ちひろ...それいくらだ」

ちひろ「100,000モバコインです♪」

拓海「高すぎだろ!?」

ちひろ「別に買わなくてもいいんですよ?他の人に売るだけですから」

P「そうだぞ、こんなもの別に買わなくてもしっかりと俺が仕事を...」

拓海「あんたは黙ってろ!...少し外の空気吸ってくる」

ちひろ「いってらっしゃーい♪」

495 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 10:18:59.78
ちひろ「おかえりなさい♪随分と遅かったですね?」

拓海「おい、さっきのチケット10枚売ってくれ」

ちひろ「売ってあげたいのは山々なんですけど、お一人様一枚限りの制限販売なんですよ」

拓海「何で制限があるんだよ!じゃあ一枚でいいから売ってくれ」

ちひろ「はい、じゃあ一枚1,000,000モバコインです♪」

拓海「はぁ!?さっきまでは10万だっただろうが!」

ちひろ「割引キャンペーン時間が過ぎたので通常価格に戻しました」

拓海「...夜道に気をつけな」

ちひろ「お買い上げありがとうございます!」

496 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 10:19:56.89
拓海「プロデューサー、これ使うから...その、アタシにスタドリを飲ませてくれ」

P「お前、あれ買っちゃったの?」

拓海「そうだよ!見りゃわかんだろ!」

P「いや、まぁそうだけどさ」

拓海「事務所のためだからな、勘違いすんなよ」

P「わかっているよ、えっと、俺からすればいいのか?」

拓海「あ、あぁ!それで頼む!」

P「じゃあ...いくぞ?」

拓海「ちょっ、ちょっと待ってくれ!心の準備が...」

P「ん?」

拓海「...よし!どどど、どこからでもこいってんだ!」

497 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 10:20:47.75
P「んっ」

拓海「ん...ちゅ、んんっ」

P「ぷはっ」

拓海「あっ...もう、おしまい...か」

P「そうだな、もうこんな馬鹿げた買い物するんじゃないぞ、経営難って嘘だったみたいだし」

拓海「あの女...今度しめてやる」

P「こら、アイドルがそんなこと言わない」

拓海「悪い..なぁ、他の奴とはこんなことするなよな」

P「約束するよ」

拓海「あと、今日の仕事終わったらメシ連れてけよ」

510 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 12:46:54.37
市原仁奈 (9)  着ぐるみ幼女でごぜーます

仁奈「おはよーごぜーます!P、ちひろ!」

P「おう、おはよう仁奈。今日は羊なんだな!可愛いよ」

ちひろ「うふふ、もふもふですね」

仁奈「もふもふしてーでごぜーますかっ!そんなにもふもふしやがりてーですかっ!?…おう?」ばふばふ かささっ

P「元気よし…っと。じゃあ仁奈、今日は…「おお!P!見てくだせー!」

P「ん?…うわっ…」

つ口移しチケット <ドヤァ

仁奈「つのに挟まってたでごぜーますよ!」

P「…千川ァ、ちょっとツラ貸せや」

512 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 12:50:02.74
ちひろ「うふふ、どうされました?」

P「どうされました?じゃないですよ!仁奈は幾つだと思ってるんですか!」ひそ

ちひろ「忘れちゃいました?ここのつですよ~」

P「わかってますよ!だからこうして怒ってるんです!あれはせめて16以上の子にですね…」ひそ

ちひろ「あらら、ストレスはいけませんね…そんな時にはこのドリンクをですね…」

P「うがー!」わっしゃわっしゃ

仁奈「オトナの話は済みやがりましたか?」

P「お、おう!ってその格好…」

仁奈「新しい魅力!ひよこモードでごぜーますよ!」

ちひろ「インスタントラーメンのCMの時の衣装ね~」

仁奈「P、知ってるでごぜーますか?鳥さんは雛さんにご飯をあげる時は口うつししやがるんですよ」

P「なんか聞いたことあるな。765の我那覇さんが言ってたような」

仁奈「と言うことで今!仁奈は雛さんですよ。餌をくだせー!」


515 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 12:53:32.96
ちひろ「さあ!ドリンクですよ!ほらっ!はよ!」

P「…ええい!餌をくれてやろう!(仁奈のお父様!ごめんなさい!)」ぐびっ

仁奈「んむっ…」

P「(これはあくまでえさ!やましいことなんてなんにもないよ!)」ちゅー

仁奈「んく…ぷう…えへへ」

P「(やってもうた…世間様にバレたらおロープやでコレ…)」

仁奈「おいしい餌をありがとーでごぜーますよ!」にかっ

P「あ、ああ(笑顔が3割増しでまぶしいぜ…)」

ちひろ「こんな純粋な気持ちで慕ってくれている子に口うつしを渋るなんて…どんな想像をなされたんです?」にっこり

P「ヒッ」

ちひろ「こちらのドリンクはですね、新栄養素のチヒロポンが…」

P「買います!ダースで買いますんで!どうか!どうか!!」

ぎゃーぎゃー

仁奈「(唇がまだもふもふしてやがります…)」

仁奈「えへへっ」
                おわり

523 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 13:45:47.86
日野茜 (17) 熱血ラグビー少女 not キュアサニェー


ガチャーン!

茜「おはようございますっ!!」

P「茜か……うん、おはよう……」

茜「どうしたんですか? 元気がないですねー!」

P「まぁちょっといろいろあって……うん、茜は大丈夫だよな?」

茜「なにがかはわかりませんけど、元気ですよー!!!」

P「うん、よかった。元気があればなんでもできるもんな」

茜「はいっ!」

524 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 13:51:10.82
茜「でもいったい何が……あれ?」

ちひろ「……」チョイチョイ

茜「ちひろさん、そんなドアの影でなにやってるんですかー!?」

ちひろ「げっ……」ビクッ

P「なっ……あんたまさか茜にまでやる気だったんですか! させませんよ!?」

ちひろ「きゃー! おたすけー!」ダッ

P「逃がすかっ!」

タッタッタッタッ……

茜「2人とも元気だなー!! よーし、私も……あれー? なんだろうこれ……」ピラッ

茜「プロデューサーに……くちうつし……?」

525 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 14:00:33.19
茜「えーっと、くちうつしってことは……」

茜「……」ボッ

茜「わわわわっ!? これ、どうすればいいんだろー!?」

ガチャッ

P「はぁ……逃げられたか……」

茜「プ、プロデューサー!」

P「あぁ、茜……すまんな、騒がしくして」

茜「大丈夫です!! それよりも、そのっ」

P「ん?」

茜「プロデューサー、やっぱり少し元気がないですよねっ!?」

P「……まぁちょっとちひろさんがなぁ……」

茜「だったら、私が元気を分けてあげますよ!!!」

P「確かに茜から元気をわけてもらえたら気力満点だろうなぁ……」

529 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 14:10:34.92
茜「任せてくださいっ!! 私の元気、あげますから!!!」

P「ん……じゃあ、頼むよ」

茜「は、はいっ! まずは目をつむってください!!」

P「ん……」

茜「少し屈んでくださいっ!!」

P「はいはい」

茜「ふぅー、はぁー……よしっ! いきますよっ!!」

P「おう、来い!」

茜「せーのっ!」

P(茜のビンタは効きそうだなぁ……くるっ!)


ガチーン!

530 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 14:18:10.18
P「いたっ……!? いや、やわっ、んむっ!?」

茜「んぶっ……ふぅっ……!」チュウゥ……

P「けほっ……ちょ、ちょっと待て……今の……」

茜「はぁっ、すみませんプロデューサー!! 勢いよすぎて歯があたっちゃいました!」

P「いや、そこじゃない! 確かに歯が欠けるかと思ったけどそうじゃない!」

茜「あ、えっと! 先に渡すべきだったんでしょうか!?」ピラッ

P「く、くちうつし券……!? 茜、こんなもの……」

茜「スタミナドリンク飲むと元気になりますし、私の元気も混ぜたし、スーパー元気って感じですよね!!」

P「あー……いや、うん。そうだな、元気は出たけど……」

茜「よかったです! やっぱり元気が一番ですよねー!!」

P「……本人がいいのならいいのかな……?」

531 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 14:22:39.10
茜「さぁプロデューサー、元気が出たならお仕事ですよー!!」

P「あぁ、わかってる! がんばろうな!」

茜「はいっ!! あ、あと……」

P「どうした?」

茜「さっきくちうつししてから、なんだか胸がドキドキして身体が火照るんですけど、どうしましょう!?」

P「えっ……」

茜「風邪でしょうか!? 今までひいたことなかったのにー!!」

茜「あっ、でもプロデューサーが風邪になりかけてたのを吸い出したのかも!! それならオッケーですね!!!」

P「……ごめん、ちょっと頭痛い」

茜「プロデューサーも風邪ですか!? こうなったらもういっかいして吸い出すしか……」

P「やめろォ!」


茜 おわり

535 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 14:33:59.78
喜多日菜子(15) 趣味:妄想


ガチャッ

日菜子「おはようございます……むふふ……」

P「日菜子か……おはよう」

日菜子「どうしたんですかぁ、プロデューサーさん? 元気が無いみたいですねぇ……」

P「ちょっといろいろありすぎてなぁ、うん」

日菜子「いろいろですかぁ……いったいナニがあったんでしょうねぇ……むふっ」

P「いや、日菜子が想像しているようなことは……なかったとは言えないか……」

日菜子「!?」

537 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 14:43:04.97
日菜子「どういうことですかぁ!? そんな、何人もの女の子を連れ込んでのあれやこれだなんて、破廉恥なぁ……ぜひ、詳細を! むふーっ!」ダラダラ

P「いや、そこまでひどくない! あとよだれ垂れてるから! 落ち着け!」

日菜子「はっ……日菜子としたことが取り乱しましたぁ……」フキフキ

P「うん、俺は15歳の女の子がそんな想像をしてたことに驚いてるよ……」

日菜子「日菜子と妄想は切っても切り離せないんですよぉ……むふふっ……」

P「あぁ、うん。それで仕事なんだけどな……」

日菜子「それで、ナニがあったんですかぁ?」

P「……まぁ、ちょっとなぁ。元気を注入とか、吸い取られたりとか……」

日菜子「元気をですかぁ、どう吸われちゃったんですかねぇ……?」

P「……口から」

日菜子「!?」

539 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 14:56:21.87
日菜子「口からっていうことは、つまり……むふっ、むふふふっ……」

P「うん……そういうことだ」

日菜子「いろんな人にしたりされたりしちゃったんですねぇ……むふっ……プロデューサーさんは激しいのがお好きですかぁ……?」

P「日菜子、お前なぁ……」

日菜子「むふふっ……あれ?」

ちひろ「……」トントン

P「ん、どうした?」

ちひろ[今プロデューサーさんにはみつかりたくありません、協力願う]

日菜子「……なんでもありませんよぉ、気にしないでください」

P「そうか? まぁ、とりあえずスケジュールの確認なんだが……」

ちひろ[協力感謝。プロデューサーさんとキスする手段あり。乗るならばウインクを]

日菜子「……!? むふふっ……」パチッ

549 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 16:07:10.29
P「……で、こういう感じだ。いけるか?」

日菜子「……」

P「……日菜子? どうした?」

日菜子「……」フラッ…

P「ちょっ……くっ!」ダキッ

日菜子「ハッ……ハッ……」

P「急にどういうことだ……!? くそっ、どうすれば……」

ちひろ「これは……まずいですよ」

P「ちひろさん!? あなた……」

ちひろ「お説教はあとです! いいからソファへ!」

P「……はい、わかりました!」

551 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 16:13:14.38
P「いったいどういうことですか?」

ちひろ「これはたぶん……インスリンの過剰摂取です……タブレットを間違えて食べてしまったんでしょう」

P「なんですって!?」

ちひろ「糖分を補給できれば症状は軽くなるはずですが……」

P「だったら甘いものを!」

ちひろ「しかし意識がないのに液状のものは……そうだ、プロデューサーさん!」

P「なんですか、妙案でも?」

ちひろ「くちうつしです! それなら意識が無くても飲めます!」

P「……! しかし……」

ちひろ「モタモタしてる暇はありませんよ、こんなにつらそうな日菜子ちゃんを見捨てるんですか!?」

日菜子「ハッ…ハァッ……ぷろ、でゅ……」

P「……やるしかないのか……!」

553 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 16:21:49.23
ちひろ「さぁ、プロデューサーさん、急いで!」

P「……」ゴキュッ

日菜子「……ハッ……ハァッ…ハッ……」

P(すまん日菜子……!)スッ

チュウ……

P(……唇、やわらか……っ!?)ガシッ

日菜子「んふっ……ふふっ……」ギュゥゥ……

P(こ、こんなに早く目が覚めるなんて……はっ!?)

ちひろ「……」ニタァ…

P(はめられた!?)

555 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/20(木) 16:34:30.26
日菜子「ごちそうさまでしたぁ……」ツヤツヤ

P「吸いつくされた……お嫁にいけないレベルで蹂躙された……」シクシク

ちひろ「日菜子ちゃんてば、テクニシャンね……」

日菜子「王子様のために毎日鍛えてるんですよぉ……むふふふ……」

P「日菜子……お前なぁ……!」

日菜子「大丈夫ですよぉ、プロデューサーさん……お嫁にいけないならお婿さんになればいいんです!」グッ

P「いい笑顔でなにいってんだ!?」

日菜子「さぁ、妄想パワーでがんばりますよぉ……むふっ♪」

P「仕事をだよな? なぜにじりよる?」

日菜子「さぁ、なぜでしょうねぇ……むふふ……」ジリ…ジリ…

P「なんでこんなに腕力がつよ……ちひろさん! っていない!?」


ちひろ「あとはお若い2人でごゆっくり……なんちゃって。むふっ♪」

日菜子おわり

コブラOVAシリーズ Blu-ray BOX
たくさんのPがいるから、たくさんのシーンが生まれるね。6人ほどのライターさんが書いてくれたSSです。読んでてニヤニヤする内容ばかりでGoooooood!途中、涼ちゃんが混じったが気にしたら負けだ!

Comments: 8

5942名無しP@もばます! 2012-09-24 Mon 09:14:24 ▼このコメントに返信する

コブラPとスタドリ口移しチケットって売ってるんですかね(迫真)

5944名無しP@もばます! 2012-09-24 Mon 09:36:03 ▼このコメントに返信する

確かこの後も続きを書いた人がいたはずだが…まとめると長くなりすぎるからでしょうか?
ともあれ乙です!

5962名無しP@もばます! 2012-09-24 Mon 12:59:46 ▼このコメントに返信する

乙!
モバマスSS増えてるからおっかけるのも一苦労だね!

※5942
申しわけないがCuPはお引き取り願いたい

5988名無しP@もばます! 2012-09-24 Mon 17:00:51 ▼このコメントに返信する

木場さんと東郷さんの甲斐性は異常やで……かっこいいなあチクショウ!

6052名無しP@もばます! 2012-09-25 Tue 01:49:04 ▼このコメントに返信する

ちひろさんがアイドル全員に怒りを込めて口移しでお仕置きされるシーンはまだですかねぇ…

6060名無しP@もばます! 2012-09-25 Tue 02:54:16 ▼このコメントに返信する

紗枝ちゃんの京都弁が何か違うw
大阪の方と混じってないか?

6083名無しP@もばます! 2012-09-25 Tue 11:46:33 ▼このコメントに返信する

レイナ様のくだりはキモい笑みを浮かべるくらいつぼりました・・・素晴らしい

20432名無しP@もばます! 2015-02-03 Tue 05:55:20 ▼このコメントに返信する

川島さんが一番だわ

コメント入力欄
パスワード(任意)

いつもユニークなコメントありがとうございます。
当ブログは嫁のステマ大歓迎です。
※大人の事情により、全年齢対象ブログを目指すべくアダルトワードは書けない設定にさせて頂きました。どうしても叫びたい単語がある場合、伏字や当て字にしていただければ書き込めます。
付けたタグの関連記事一覧
Loading

Home > モバマスSS > 【モバマスSS】モバP「プロデューサーとスタドリ口移しチケット?」