【モバマスSS】モバP「寝苦しいと思ってたら布団にアイドルがいた」

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【モバマスSS】モバP「寝苦しいと思ってたら布団にアイドルがいた」

6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 00:57:56.60
描けば集まってくるだろうと

小梅「こ、こんばんは」

P「こんばんは」

小梅「…驚いてない、の?」

P「すっごい驚いてる」

小梅「で、でも平然として…」

P「ただでさえ血色の悪いお前が薄暗い中で目と鼻の先にいたら声も出ないわ、幽霊かと思った」

小梅「え…?恥ずかし、い…です」

P「照れる要素があったのか今?」

8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 01:04:23.21
小梅「えへへ…」

P「で、何でこんな所にいるんだよ」

小梅「い、いつもお世話になってるから…お礼…」

P「お礼はいいから安眠をくれ」

小梅「あ、悪夢…ううん、いい夢見せてあげま、すから」

P「もぞもぞと布団に入ってくるな、可愛いだろ」

小梅「あ、あったかい…」

P「やだかわいい」

10 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 01:13:30.90
P「中学にあがりたてのアイドル家に連れ込んだとか洒落にならないんだが」

小梅「だ、大丈夫です…私はプロデューサーさんなら…」

P「お前が良くても世間はそうは見てくれないんだよ」

P「…まあでもこんな時間に家に送り返す訳にもいかないししょうがないか」

小梅「それがいい…です」

P「それじゃ俺はソファーで」

ガシ
小梅「…駄目」

P「駄目じゃない、泊まるのはいいけどこれだけは譲れん」

小梅「………………」

P「そんな目で見たって駄目だ」

小梅「…だ、だって、危ないで、す」

P「?」



小梅「そこ、さ、先に寝てる人が…います」

P「」

13 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 01:20:56.46
小梅「~♪」
ギュウ

P「ソファーニセンキャクガイルカラシカタナイヨナ」

小梅は、はい」

P「ん…しかし本当細いなお前、もっと体重を増やせ」※身長142cm 体重35㌔
ペタペタ

小梅「ひゃぁ…っ」

P「うん服の上からでもアバラが解る、流石に心配だ」

小梅「プ、プロデューサーさんは、肉が付いてるほうが好みですか?」

P「好みかどうかで言えばどちらでもOKだ」

P「アバラをなぞるのも腹の肉を掴むのもどちらも趣がある」

小梅「……………」

P「そんな目で見るなってば」

15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 01:28:51.03
P「だけどお前は細すぎる、それ以前の問題」

小梅「で、でも…たくさん食べるの苦手で」

P「でもも何も無い、その歳でそんな事言ってたら将来病気する」

P「この際丁度いい、明日は朝飯から家で食べてその後これからの食生活を考えよう」

小梅「な、なんでそんなに…して、くれるんです、か」

P「そりゃ俺はお前の担当プロデューサーだからだ」

小梅「………」

P「そして俺個人としても、欠食児童ボディのお前を見過ごす何て事はできん」

小梅「は、はい…!」

P「明日からは覚悟しておけよ?」

小梅「……プ、プロデューサーさんと一緒なら…頑張れ…ます」

16 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 01:34:26.25
P「いい返事だ。それそろそろ寝よう、相当遅くなってしまった」

小梅「はい…そろそろ丑三つ時ですから…ソ、ソファーの人も活発に…」

P「よし寝ようすぐ寝ようおやすみ小梅」
ムギュ

小梅「はい、お、おやすみなさいプロデューサー」

P「オレハナニモミエナイキコエナイ」

小梅「…ふふっ」
ナデナデ



おしまい

393 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 19:34:51.54
途中で席を外すかもしれないがやろう


幸子「ふふふ、今日の僕も完璧でしたね」

P「今日は遠征だったから疲れただろ、撮影お疲れ様」

幸子「どうってことありません、何と言ってもTV出演ですからね!」

幸子「可愛い可愛い僕にふさわしい仕事でしたよ」

P「地方のローカルだけどな」

幸子「…TVはTVです!」

P「はいはい」

P「と歩いてる間に今日の宿についたな」

399 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 19:42:32.33
ドーン(高級そうなホテル)

幸子「わあ…ふ、ふふふっ!わかってるじゃないですかプロデューサーさん」

幸子「遠征に行きその夜は高級ホテルに泊まる、人気アイドルに相応しい扱いですよ」

P「そっちじゃない、こっちだ」

幸子「え?あの高級ホテルは」

P「んな金が家の事務所にあると思うのか?」

幸子「でも宿に着いたって…」

P「ここだここ」

(大きいけど普通っぽい家)

幸子「はい?」

P「幸子さん!民宿ですよ、民宿!」

406 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 19:51:27.86
しばらくたって


幸子「…………」

P「おい、いつまで不貞腐れてるんだ」

幸子「だって…あのホテルに泊まれるって思ったのに」

P「こういう所は嫌だったか?別に部屋も旅館と大差ないくらい綺麗だろ」

幸子「イメージが大事なんですイメージが!こう何と言うか洋風でキラキラでゴージャスで大理石でベルを鳴らしたらすぐ使用人が来るみたいな!」

P「お前高級ホテルを何だと思ってるんだ、まあ俺もビジネスホテルくらいしか泊まった事ないから解らんが」

幸子「はあ…いいですもう、いつかボクがたくさん稼いで何処にでも泊まれるくらいにしてあげますから」

P「はっはそりゃいいな、楽しみにしてるよ」

412 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 20:00:30.92
P「じゃ、そろそろ俺は部屋に戻る」

幸子「襖一枚挟んだすぐ隣ですけどね」

P「すまん…格安で色々サービス良かったとはいえまさかだった」

幸子「まあヘタレのプロデューサーさんですからね、そんな心配何てしてませんから大丈夫ですよ」

P「ん?そんな心配ってどんな心配だ?」

幸子「へ?いや、それはその…」

P「俺にはさっぱり解らないなー幸子が今どんな事考えてるか何て想像もつかない」

幸子「ですからっ」

ズイッ
P「できれば詳しく話してくれないか?」

幸子「っ!プププロデューサー!ボクが可愛いからって幾ら何でもこれ以上は…」

415 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 20:07:12.51
P「ふんっ」
ペシッ

幸子「ふえっ」

P「それじゃからかうのはこれくらいにして今度こそ戻る」

幸子「」

P「明日も早いからな、お前も早く寝ろよ」

P「まあそういう心配するのはもっと色々と大きくなってからな、二人部屋も兄妹扱いで宛がわれてたもんだし」

幸子「こ、この…プロデューサーさんの馬鹿!変態!意気地なし!」

P「悪かった悪かった、じゃおやすみ」
ススス

幸子「おやすみなさいっ!」

419 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 20:15:38.43
深夜


P「………ん?(何か違和感が)」

幸子「…………」
ゴソゴソ

P「(やだ…何やってるのこの子)」

幸子「あ、気づきましたかプロデューサーさん」

P「うん、で、どうして俺の布団にいるのかな」

幸子「プロデューサーさんは乙女を何だと思ってるんです」

P「?」

幸子「あんな風に言われたら…その、悔しいじゃないですか女の子として」

幸子「だ、だから…その、プロデューサーさん!夜這いですよ夜這い!」

P「」

422 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 20:23:24.43
幸子「…………」

P「自分で言っておいて照れるなよ」

幸子「…別に照れてなんか、いません」

P「そんな顔真っ赤で体ぷるぷるしながらか」

幸子「武者震いです!」

P「確かにさっきのは悪かった、謝る、だから早く部屋に戻ってくれ」

幸子「こ、ここまで勇気を出したボクに恥をかかせるつもりですか!」

424 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 20:31:34.36
P「はあ」
ムギュッ

幸子「あっ」

P「どうした?抱きしめただけだぞ」

幸子「わ、解ってますよ」

P「そうだな、じゃあ好きにさせて貰おうか」

幸子「…ッ!」


P「………………」

幸子「……………」

P「………………」

幸子「……………」



幸子「あれ?」

428 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 20:43:06.81
幸子「あの…プロデューサーさん」

P「何だ?」

幸子「その、続きは」

P「え?」

幸子で、ですから…ああもう何でそんなにボクに言わせたがるんですか!そういうのが好きなんですか?本当に変態ですね!」

P「いやさっきも言ったけど幸子が何言ってるか俺には解らないんだ」

幸子「まだそんな事…んっ」
ギュッ

P「だから、夜お前がやってきたのは眠れなくて寂しいから俺の布団に来たのかなーって」

P「…違ってたか?」
ナデナデ

幸子「………違ってません」

P「そうか」

430 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 20:49:04.96
幸子「しょうがないですから今日はこれで勘弁してあげます」

P「そりゃ助かる」

幸子「ヘタレで変態なプロデューサーさん、可愛いボクと一緒に寝る事ができる事に感謝してくださいよ」

P「ああ」

幸子「ではおやすみなさい、それともう少しだけ強く抱きしめても結構です」

P「おやすみ」
ムギュ

幸子「………………」

幸子「…ありがとうございます、プロデューサーさん」

431 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 20:50:12.29
おしまいなの

36 : 試しに投下 : 2012/09/27(木) 03:12:49.67
P「・・・んん」パチッ

P(寝れん・・・)ゴロン

モゾ

P(ファ!?)ビクッ

モゾモゾ

P(ナニか・・・いる!?)

P「・・・だ、誰かいるのか?」

シーン

P「・・・?」

???「こんばんはぁ・・・」モソッ

P「」ビクッ



P「って、またお前か・・・」

41 : 凛ちゃん予約した人いるしいいかな、と。支援thx : 2012/09/27(木) 03:22:17.90

P「まゆ」

佐久間まゆ「来ちゃいましたぁ♪」

P「来ちゃいました、じゃないッ 毎度毎度なにやってんだッ」ボソボソ

まゆ「ここはまゆのおうちですよぉ」クスクス

P「お前のじゃない、俺の家だよ!」

まゆ「違わないですよ?」

P「はぁ・・・ていうか鍵はどうしたんだ」

まゆ「この前Pさんが合鍵くれたじゃないですかぁ」

P「あげた覚えないし鍵はこの前変えたばかりだけど!?」

まゆ「まゆはずーっとPさんと一緒です♪」

P「話を聞いてくれ頼むから」


43 : >>42 握手(AA略 : 2012/09/27(木) 03:31:52.53
まゆ「ちゃんと聞いてますよぉ」

P「・・・で、何しに来たんだ、こんな時間に」

まゆ「Pさんに、添い寝しに来ました♪」

P「夜這いの間違いじゃないかな!?」

P「そもそも、お前アイドルだろ! 安易に男の家に入るな! 今何時だと思ってんだ!」

まゆ「えっと・・・3:30くらいですね」

P「女の子がそんな時間に出歩いちゃいけません!」

まゆ「Pさんのおうちに着いたのは1時くらいでしたよ?」

P「」

P(え、俺の記憶があったのちょうどそれくらいなんですけど?)

まゆ「♪」

P(その間ナニしてたのこの娘。やだ怖い)

44 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 03:41:54.93
まゆ「Pさんは寝ないんですかぁ?」

P「誰かが布団の中に入って来た所為で目が覚めたんですけどね」

まゆ「夜更かしは身体によくないですよぉ」ポンポン

P「ナチュラルに隣に誘うな。こんな時間だし帰れとは言わんが大人しくベットで寝ててくれ」スッ

まゆ「どこに行くんですかぁ?」

P「アイドルと担当プロデューサーが同衾とかシャレにならないからね?」

P「俺は床で寝る・・・布団一枚くれ、ん?」クシャ

P「なんだこれ?」

まゆ「それはまゆの服です」

P「!?」

P「あ、あぁ外着な・・・びっくりした・・・今は着てないとか

まゆ「まゆ、いまなにもきてないですよ・・・?」

P(終わった)

47 : ん : 2012/09/27(木) 03:53:45.12
まゆ「見ますかぁ?」

P「いいよ! いい! 見せなくていいから!」

まゆ「でも、Pさんがおふとん欲しいって・・・」

P「知ってたら言わなかったから! あぁっ! 開けるなって!」

まゆ「まゆが貧相だから・・・だから見たくないんですか・・・?」

P「そんなことない、まゆは魅力的だよ」

まゆ「本当ですか?」

P「あぁ、勿論さ」キリッ

P(だからやばいんだよ!)

まゆ「Pさん・・・じゃあ、一緒に寝ましょう」

P「待て、どうしてそうなる」

まゆ「一緒に寝てくれないなら声を出しますよぉ?」

P「」

48 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 03:58:25.08
P「そ、それは困る」

まゆ「ですよねぇ?」

P「だけど、お前も困るだろう」

まゆ「Pさんと一緒になれないくらいなら・・・」

P(話が飛躍しすぎだ!)

P「・・・わかった」

まゆ「・・・!」

P「一緒に寝てやる」

まゆ「!」パァァ

P「ただし、寝巻きに着替えろ」

まゆ「寝巻きですかぁ・・・?」

P「あぁ、外に出る服で俺のベットに入ることは許さん」

まゆ「・・・」

P(勝った!!)

50 : ままゆかわいいよままゆ : 2012/09/27(木) 04:06:48.86
まゆ「・・・」にこっ

P(なに!? まさか・・・ッ!?)

まゆ「まゆ、寝るときは服を着ないんです」

P「」

P(くっ・・・そう来たか・・・!!)

P「そ、それは認められない・・・」

まゆ「どうしてですか」

P(・・・こ、ここはこう答えておこう・・・!!)

P「・・・お、俺はお前のパジャマ姿が見たいからだ」

まゆ「!!」

P(どうだ・・・ッ!?)

まゆ「・・・・・・」


53 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 04:16:04.92
まゆ「うふふ・・・」にこぉ

P(お、落ち着け! はったりに決まってる!)

まゆ「そうならそうと言ってください」

P(なん・・・だと・・・?)

まゆ「まゆ、ちゃんと持って来てますよぉ」ガチャ

P「嘘・・・だろ・・・」

まゆ「Pさんはどれがいいですかぁ?」

P(あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

 「奴は 着替えを鞄か何かから出すのかと 思ったら おれのクローゼットから出しやがった」

 な… 何を言っているのか わからねーと思うが 

 おれも 何をされたのか わからなかった…

 頭がどうにかなりそうだった… いつの間にだとか どうしてだとか

 そんなチャチな考えすら 浮かばなかった

 もっと恐ろしい静かなる侵略を 味わったぜ…)


58 : >>54 幸せ以外のなにものでもないが? : 2012/09/27(木) 04:27:38.05
まゆ「Pさぁん?」

P「・・・あ、ああ。えっと、コレかな」

まゆ「はぁい♪」カチャカチャ

P「・・・・・・」ノソリ

ギシ

P「・・・・・・」ドサッ

まゆ「お待たせしました♪」

P「・・・あぁ。よく似合ってるよ」

まゆ「うふ・・・Pさんが選んでくれたんですよぉ」モゾ

ピト

P「何故くっつく」

まゆ「狭いですから」

P「なら正面からじゃなくてもいいよな?」

まゆ「まゆはこっちのほうが好きです」

P「・・・そうか」

61 : >>59 激しく同意。ナニをするでもなくただ抱き合ってたい : 2012/09/27(木) 04:40:34.05
まゆ「おやすみなさい、Pさん」

P「あぁ、おやすみ、まゆ」ギュ

まゆ「・・・♪」ギュ

―――――
―――


チュン チュン

 チュン チュン

???「 おはよう ございます! ゆうべは おたのしみでしたね! 」

P「ハッ!?」ビクッ

P「・・・」キョロキョロ

P「・・・夢か」ホッ

P「しかしあんな夢を見るなんて・・・」

P(疲れてんのかなー・・・?)


お わ

62 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 04:42:12.51
まゆ「おはようございます、Pさん」

P(夢であって欲しかった)

P「おはよう、まゆ」

まゆ「朝ごはんできてますよぉ」クスクス

P「・・・あぁ、すぐいくよ」

まゆ「はぁい」トテテテテー

P「・・・良い匂いがする」

P「・・・・・・」

P「・・・まゆは良い娘だなぁ!」


今度こそ終われ

65 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 04:47:46.97
深夜のテンションでネタに逃げたすまん                  寝ただけに
支援ありがとう
もうすぐ配給だから誰か起きてくるだろうし寝るかな

73 : 書き溜めてないけど誰も来ないしこんなんで良ければ : 2012/09/27(木) 05:35:01.23
P「・・・」モゾモゾ

P(・・・何か寝苦しいな・・・)パチ

???「ん、起きちゃった?」

P「」

P「・・・え?」

塩見周子「どーも」

P「何故・・・いる?」

周子「いやー・・・あはは?」

P「てい」ゲシッ

周子「わわっ」ヒョイ

周子「なにすんのさー」



76 : お前らがしおみーしおみー言うからだよ! : 2012/09/27(木) 05:45:35.80
P「それはこっちのセリフだ」

P「なんでおれの布団の中にいるんだよ」

周子「だってここソファーとかなかったし、アイドルが床で寝るのもさーなんかアレじゃん?」

P「そうじゃねぇ」

P「鍵はどうした」

周子「ちひろさんに言ったらくれたよ?」

P「ホワッツ!?」

周子「なんで英語?」

P「いや、なんとなく。じゃなくて!」

P「なんでちひろさんが俺の家の鍵持ってんの!?」

周子「アタシは知らないけど」

P「さいですか」

周子「事情話したらここの住所と鍵くれたよ?」

P(あの雌犬・・・ッ)ギリ

80 : >>79 書き終わってるならしてくれていいよ今これ即興なんだ : 2012/09/27(木) 05:56:08.64
P(・・・ん?)

P「事情・・・?」

周子「あー、ホラ、アタシさ、実家追い出されて家がなくてさー」

P「あぁ」

周子「で、事務所とかで寝泊りしてたんだけど」

P「うん」

周子「ちひろさんが”今日はちょっとここ使うから”って言われて、ソレで・・・」

P「こうなったと」

周子「うん」

P「え? 女子寮は?」

周子「空きがなかった」

P「ちひろさんレアメダルくれないからな・・・って、あれ?」

P(全部ちひろさんが悪くね?)

周子「そーいうわけだから一晩泊めてもらうよー」

P「決定かよ」

91 : 読む方はそうだなすまなかった続きお待ちです : 2012/09/27(木) 06:15:32.38
>>80から
周子「なら、追い出す? こんな時間にオンナのコ一人を?」

P「いや、しないけどな。 でも釈然としない」

周子「ま、その辺はちひろさんに言ってよ」ゴロン

P「待て待て同じベットは不味いだろ」

周子「アイドルを床で寝かせるー?」

P「・・・それはそうだが」

P「はぁ・・・俺が床で寝るよ」ヨッコラセ

ガシ

P「・・・ん?」

周子「P、たまには一緒に・・・寝よ?」

P「こんなことそうそう合って堪るか! いいよ、男は床で寝るよ」

周子「Pが身体イタめちゃったらアタシらが困るじゃん?」

P「だけどなぁ・・・」

周子「いいじゃん、寝ようよー」

P「ブッ!?」

93 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 06:22:29.07
P「・・・お前な! 一応、男と女だろうが!」

周子「アタシは・・・Pさんならいいよ」

P「」

周子「あ、いやっ、一緒の布団で寝れるくらいには、信用してるってコト」

P「あ、あぁ! そうか、そうだよな、うん。・・・なんと言うか光栄だよ」ハハッ

周子「ホントは、それ以上でも、アタシは・・・」ゴニョゴニョ

P「・・・ん?」

周子「フフ、なんでもないよー」

周子「じゃ、こんな時間だし寝よっか」

P「そうだな」ゴロン

周子「・・・・・・」

P「どうした?」

周子「こーゆーの、久しぶりだなーって思って」

P「こういうの?」

94 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 06:28:33.22
周子「こうやって、オトコのヒトと寝るの―――」

P「ッ!?」ガバッ

周子「ウソウソ、ウソだってば」アハハ

P「吃驚させないでくれ・・・眠れなくなる・・・」ハーハー

周子「驚き過ぎだよ、Pさん」

P「そりゃ驚きもするさ、アイドルがオトコとなんて・・・」

周子「・・・今がまさにそうなんだケド?」

P「・・・ッ!! からかうなッ」

周子「ゴメンゴメン、つい面白くて」

P「・・・全く・・・それで?」

周子「・・・?」

P「何が久し振りなんだ?」

周子「あーソレね」

P「気になるし、一応な」

98 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 06:39:08.03
周子「こうやって、誰かと一緒に寝ること―――かな」

P「・・・・・・」

周子「・・・P? Pさん?」

P「・・・・・・」zzZ

周子「フフ、寝ちゃってる・・・疲れてたのかな? ゴメンね」

周子「でも、あたし夜型なんだよね」フフ

―――――
―――


P「・・・寝苦しいと思ったら担当アイドルに抱き付かれて寝ていた」

P「言ってる場合じゃないな、起きろ、周子、周子!」ペチペチ

周子「・・・んん? ・・・アレ・・・?」

P「起きたかー?」

周子「アレ? P!?」

周子「――って、あぁそっか。昨日はPの家に泊まったんだっけ・・・?」

P「思い出してくれたようで何より」

103 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 06:49:52.67
周子「んー・・・」

P「顔洗ってきたらどうだー?」

周子「ッ!!」バッ

P「どうした?」

周子「み、見るなー!」バシ

P「どわっ!?」

周子「あたし、今すっぴんじゃん!?」キャー

ドタドタ

P「・・・・・・すっぴんでもかわいいけどなー?」

周子(もー聞こえてるよ、Pさん・・・)

―――――――
―――――

周子「おはよーございまーす」

ちひろ「おはようございます! 昨晩はお楽しみでしたね!」

P(さて、取り敢えずコイツをどうしてやろうか・・・)

終われ

106 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 06:52:35.21
遅くなったけどちゃんみお乙乙

ゴメン周子のキャラ把握出来てなかったかも知れね
一人称間違えてるとかもうね
寝るわ

341 : じゃあぼちぼち投下杏はまだ・・・あと>>338お帰り : 2012/09/27(木) 17:58:39.50
P「寝不足だ・・・」

ちひろ「眠れないんですか?」

P「(誰の所為だと)・・・えぇ、ちょっと色々ありまして」

P(担当アイドルが布団に潜り込んで来たりな!)

ちひろ「なら、仮眠室使いますか?」

P「仮眠室? そんなのありましたっけ?」

ちひろ「はい、この度エステルームの改造で増築しました!」

P「いつのまに・・・」

ちひろ「夜の間にちょちょいと」

P(あぁ、あの時の・・・)

P「ってマニーとレアメダル減ってるぅぅぅぅぅぅ!?」

ちひろ「あ、スタドリのご注文ですかー? すぐ行きます!」ダッ

P「あ! 逃げやがった!」

P「・・・まぁいっか折角だし使わせて貰おう・・・」


343 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 18:04:21.22
仮眠室

P「おぉ、結構しっかりしてるなー・・・元が元だけに」

P「ベットも家のより広ーい」バフッ

P「これなら・・・すぐ・・・に・・・」グー

???「・・・・・・」

―――――
  ギシッ
    ギシッ
P(・・・ん・・・?)
 ギシッ
   ギシッ
P(・・・揺れて・・・?)

???「あ」メトメガアウー

P「うわっ!!?」ビクッ

???「あら、起きたのP君」

P「なななななななにやってんすか、和久井さん!?」

和久井留美「いいから私に任せなさい。いいわね?」

P「ちょっ・・・!?」


346 : >>342超期待 : 2012/09/27(木) 18:08:58.16
わくわくさん「悪いわね、はじめてじゃないの」ギッギッ

わくわくさん「でも気持ちよくする方法もわかってるから、まかせなさい」ギッギッ

P「あっ・・・うっ・・・痛っいたたた!?」

わくわくさん「生娘じゃないんだからそんな情けない声あげない」

P「あ、ちょ・・・そこはっ」

\ アッー /

――――
――

留美「大袈裟ね」

P「すいません・・・でも和久井さん、上手ですね」

留美「前の仕事の時、ちょっと・・・ね」

P「あ・・・」

P「すいません、なんか・・・その」

留美「いいの、謝らないで」

留美「あの時は仕事でやっていたけれど、お蔭でP君にもしてあげられたんだから」

P「和久井さん・・・」

350 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 18:11:52.21
P「ありがとうございます。ちょっと楽になりました」グルグル

留美「いいのよ。いつものお礼だから」

P「ほんと肩揉み上手いですね、和久井さん」

留美「すごく凝ってたけど、疲れてるの?」

P「ちょっと寝不足でして・・・」

留美「自己管理も仕事の内よ。気を付けなさい?」

P「はい・・・すいません」

留美「こうなったら私がP君の専属に・・・」

P「え?」

留美「冗談よ、まだ私にも今の仕事があるから」

P「そ、そうですよねー!」アハハ

P「じゃ、じゃあ、少し楽になったし、張り切って良い仕事獲ってきますねっ」ダッ

留美(そう、今は、ね)ニィ


終われ

517 : お待ちでーす : 2012/09/27(木) 23:31:06.42
???「はぁ・・・これ以上は頑張れない・・・ん?」

[仮眠室]

???「・・・仮眠室? こんなのできたんだ・・・」

???「ちょうどいい・・・ちょっと寝よう・・・」ガチャ

モソモソモソ

???「・・・・・・・・・ばたり」

すぅすぅ

―――――
―――


P「・・・え?」

???「ぐー・・・・・・」

P「あれ? 俺は疲れたからまた仮眠室のお世話になったんだけど・・・」

P「寝苦しいと思ってら布団にアイドルがいた」

P「え、この仮眠室って寝てたらアイドルが来るのがデフォなの?」

521 : や ら か し た スマン : 2012/09/27(木) 23:33:26.29
P「責任転嫁してる場合じゃない、起きろ、杏、おい」

双葉杏「・・・ぷぴ~・・・」

P「お き ろ」

杏「うわぁ!?」

杏「な・・・なにごと!? きらりの進撃!?」

P「違うよ」

杏「って、Pプロデューサーか・・・お休み」バタリ

P「待て」

杏「もぉ・・・何、Pプロデューサー?」

P「なんでお前がここにいるんだ」

杏「なんでって、ここ、仮眠室でしょ? だから杏は休みに来たんだよ?」

P「俺が寝てるベットにか?」

杏「・・・そうだったの? ちゃんとみてなかたけど、別にいいじゃん寝よ寝よー・・・」

P「それは不味いだろが」

522 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 23:35:48.20
杏「なんでー? いいじゃん、杏眠いし」

P「この娘は全く・・・いいか俺とお前はオトコとオンナなんだよ!?」

杏「アイドルとプロデューサーだよ?」

P「余計悪いよ!?」

杏「細かいことはいいんだよ・・・お休み・・・」

P「・・・解った。お前がその気なら・・・」

杏「?」

P「俺は明日の一面を飾る覚悟がある」

杏「!?」

P「お前が悪いんだぞ・・・?」ジリッジリッ

杏「ちょ、ほ、本気!? Pプロデューサー!?」

P「・・・ってなったら嫌だろ? こうなったら印税生活だって・・・?」

P「・・・杏?」

杏「う・・・」じわ

P「!?」

525 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 23:39:22.77
P「AnzuChang!?」

杏「み・・・見るなぁ・・・」グス

P「ゴメン、泣かすつもりはなかったんだ! ちょっと脅かそうと思っただけで悪気は・・・

杏「・・・いい・・・わかってるか、ら」ヒック

P「・・・すまない」

杏「杏・・・傷付いたから、一緒に寝て・・・」クス

P「・・・ッ! ・・・わかったよ」

モゾモゾ

ぎゅ

杏「・・・・・・」

P「ほら、これでいいか?」

杏「・・・・・・」

P「・・・杏?」

杏「すやすや」

P「・・・ったく、俺ももう一眠り・・・」

529 : うきゃー支援うれすぃー! : 2012/09/27(木) 23:46:24.12
杏(・・・)

――――――

ガチャ

ちひろ「プロデューサーさーん、そろそろ・・・」

P「・・・」すぅすぅ

杏「・・・」ぐうぐう

ちひろ「」ピピピッ パシャ

ちひろ「プロデューサーさん! なにしてるんですか! プロデューサーさん!」

P「・・・ん・・・?」ハッ

P「うわあああああああああああああああああ」ガタガタ

杏「んん~うるさいなぁ・・・寝る」ばたり

P「待て、杏、お前からも説明してくれ!」

ちひろ「まさか、前を開けたプロデューサーさんと着崩れた杏ちゃんが一緒のベットに・・・」

P「それ以上言わないで下さいー!!」

530 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 23:50:45.60
ちひろ「おかげでいい写真が撮れました!」

P「な!? 今すぐ消して下さいよ!!」

ちひろ「あ、和久井さん、まゆちゃん、ちょっと見て欲しいものが・・・」

P「NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!?」

杏(・・・これも養ってもらうための布石なんだよ、Pプロデューサー・・・)

終われ

83 : >>80 : 2012/09/27(木) 05:58:17.82
本田未央(15)

P「むっ、もう0時を回ってるじゃないか。明日は早いってのに」

P「シンデレラはベッドで寝る時間だ、ほら寝るぞ未央」

未央「えへへ……し、失礼します」

P「すまんな、ホテル一部屋しか取れなくて」

P「何せ、明日この辺でSランクアイドルがライブをするらしいからな。ただの地方都

市のはずなのに、隣の市まで全部埋まってるとさ」

85 : ミス、>>80かたじけねえ : 2012/09/27(木) 06:01:06.01
未央「……それって」

未央「私のこと……ですよね」

P「他に誰がいる」 未央「……へへっ!」

P「ほら電気消すぞ」パチン 未央「はーいっ!」

P「……」

未央「……」

P「……」スースー

未央「……プロデューサー……もう寝ちゃった?」

未央「えへへ……トップアイドルかぁ……まさか、本当になれるなんてね」

未央「あの頃は想像もつかなかったよ……凛ちゃんがCD出して、卯月ちゃんがCD出

して、私だけちょっと出遅れてたもんね」

87 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 06:04:57.64
未央「でも……プロデューサーのおかげで、そんな私もトップアイドルかぁ!」

未央「プロデューサー、本当にありがと! よーし、明日は頑張るぞー!」

P「いいから早く寝なさい」

未央「うわわ! プロデューサー、起きてたの!?」

P「ぐーぐー」 未央「もー……」

P「未央……」 未央「ん?」

P「明日も頑張ろうな」 未央「……うん!」チュッ

P「うわっ、お、お前!」 未央「へへー、おやすみのキス!」

P「やったな!」ガバッ 未央「きゃっちょっと、ふふっ、プロデューサーさん!」

キャッキャ ウフフ

……

88 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 06:08:47.34
チュンチュン

未央「……!」ガバッ

未央「……ドリーム、か……」

未央「あ……昨日、服着たまま……」

未央「……今日も頑張ろ」



書いて分かるちゃんみおの可愛らしさよ
頑張れちゃんみお、信じてるぞ!!

128 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 07:25:43.53
P「昨日は夜遅くまで学園祭の打ち合わせ、今日も夜遅くまで学園祭の打ち合わせ、

明日は夜遅くまで学園祭のリハ、明後日は……」

P「仕事があるっていいことだなぁ(白目)」

P「まあいいや、布団にダーイブ!」ドスン 「むぎゅう」

130 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 07:28:08.36
珠美「けほっ、こ、これは不覚を取りました……」 P「こっちもだよ」

P「何でいるの、ねえ」 珠美「プロデューサー殿、最近はとくにお疲れでしょう?

 だからちひろさんがこれを届けて欲しいと……」

P「わあーい、エナドリだー☆」 P「毎日飲んでるぅー☆」

珠美「喜んでいただけてうれしいです! けほけほ……」

P「大丈夫か、気付けなくてごめんな?」 珠美「いえ、うっかり寝てしまった珠美

が悪いんです」

P「いやーまさか布団に入ってるとは思わなかったわー、小さくて気づかんかったわ

ー」

珠美「むっ」 P「つぶれてもっと小さくなってないよね?」ニヤニヤ

珠美「プロデューサー殿! またそんなことばっかり言って!」プンスカ

131 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 07:29:59.89
P「おもらしとかしてないよね?」ニヤニヤ

珠美「」イラッ

珠美「プロデューサー殿……おいたが過ぎるプロデューサーはこのまくらで……えい」ボフッ

P「むぐっ」 珠美「えいっえいっえいっ」ボフボフボフ

P「むぐっちょっ」珠美「えいっえいっ、どうですか参りましたか!?」ボボフボフ

P「参った、参ったって」 珠美「ふふんっ、ならよろしい」

P「あはは……ほらもう寝るぞ」パチッ 珠美「了解しました! わっ……暗……」

133 : >>132 いえいえ : 2012/09/27(木) 07:32:09.30
P「……」 珠美「……」

P「……珠美、ありがとうな」 珠美「どういたしまして! プロデューサー殿のためならたとえ火の中水の中!」

P「学園祭、頑張ろうな」 珠美「はい!」

P「……」 珠美「……」

P「……しかし、真っ暗だな……」 珠美「えっ!? そ、そりゃ夜ですし……」

P「……」 珠美「……」

P「そういや見てきたか? うちの裏、墓地でさぁ」 珠美「ひぃ!?」

P「はっはっは」 珠美「もう……プロデューサー殿は意地悪です」

P「……」 珠美「……」

135 : >>132 いえいえ : 2012/09/27(木) 07:34:07.98
P「……」スースー 珠美「……プロデューサー殿」

珠美「まったく、仕方のないプロデューサーですね、ふふっ」

珠美「明日もご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします……」

P「……」スースー 珠美「……」

P「……」スースー 珠美「……」    アァァァ……

P「……」スースー 珠美「……!?」    アァァァァァ……

P「……」スースー 珠美「……」ガタガタ  アァァァァァ……

珠美「プロデューサー……ひぃ」ギュッ アァァァァァ……

P「……」スースー 珠美「怖くない怖くない……きゅう」パタリ アァァァァァ……

P「……」 珠美「」 アァァァァァ……

P「アァァァァァ……」ニヤニヤ 珠美「」


……

136 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 07:36:49.49
チュンチュン

珠美「……」 P「……」

珠美「……申し訳、グスッ……ありません」 P「いやいいんだ、弟が小さいときを思い出したよ」

P「気にするなって」 珠美「グスッ……プロデューサー殿の言うとおりです」

珠美「珠美は……ちび……うえぇっ」ポロポロ

P「すまんすまん、やりすぎたな」 珠美「プロデューサー殿ぉ……うえぇ……えっ?」

珠美「……プロデューサー殿」 P「あっやっべ」

P「珠美はかわいいよ。いよっ、トップアイドル!」 珠美「……」

珠美「おいたが過ぎるプロデューサーは……この竹刀で……」

P「……ふふっ、やりすぎたな。いいさ、来いよ」 珠美「えいっっっ!!!!!」

バチーンッッッッ!!!!!!!

137 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 07:38:48.44
おわりん

きらりん投げたら寝るわ

140 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 07:42:50.09
P「ふーっ、今日も疲れたなぁ」

P「まったく……スタドリが無いとやってられんよ、いやこれもどうなんだろう」

P「まあいいや、寝よう……って」

きらり(in布団)「……」 P「思いっきり足見えとる」

141 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 07:45:12.74
P「おい、どういうことだってばよ」 きらり「むにゃむにゃ……んー、プロデューサーちゃん……?」

きらり「おっすおっすー……はやくねむねむしないと、明日チコクしちゃうにぃ」

P「何でここにいるのかは、訊かないでおくよ」モゾモゾ

きらり「んふー……プロデューサーちゃんとねんねー……」

P「(でも言いなりになるのは気に入らないな)……きらり」

P「男の布団に入ったんだ……つまりその、そういうことだよな?」

142 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 07:46:24.01
きらり「にょわっ!!」ガバァ

きらり「ちっ違うの、これはその、プロデューサーちゃんともっとハピハピすぅのに、
ちひろちゃんが、あう、うぅっきゃーー!!!」ギュウウ

P「ちょっ当たってる当たってる、でもちょうぐるじっグエエ」ギリギリ

きらり「きゃーっ!! プロデューサーちゃん、ううっ、きゃーきゃー!!!」ギュウウウウ

P「」

きらり「きゃー……あれ? プロデューサーちゃん、寝ちゃった? そっか、良かったにぃ……」

きらり「でも……プロデューサーちゃん、いつかはその……きらりと……きらりと……きゅう」パタリン☆

P「」

……

144 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 07:48:29.86
チュンチュン

きらり「んぅー……朝だにぃ」

きらり「プロデューサーちゃん……おはよー☆」

P「」

きらり「えへへ……おっすおっすバッチシ! 今日も一日おにゃーしゃー☆」

きらり「あっ、おふとんしまっちゃうにぃ! それーっ☆」

P「」ドサッ ゴロゴロ

きらり「今日もー、プロデューサーちゃんと杏ちゃんとー、皆でハピハピすぅ!」

きらり「それじゃー……行ってきらりん☆」

P「」




P「」

145 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 07:50:29.80



プロデューサー、享年(29≧音無小鳥>プロデューサー≧20)



死因:お っ つ お っ つ ば っ ち 死

147 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 07:51:55.37
このPは死んじゃったけど、なに代わりはいるさ

気にせず皆も書き書きすぅー☆


じゃあの

112 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 07:01:23.03
P「ってわわわわ、凛!??」

凛「……しーっ、プロデューサー声が大きい。こんな夜中に騒いだら近所迷惑だよ」

P「…………ああ、すまん」

P「それで、お前はこんな夜中に俺の家で一体何をしているんだ?」

凛「……一度プロデューサーの家に来てみようと思ってたから。プロデューサーは前にうちに花、買いに来てくれたことがあったよね?」

P「ああ、まさか凛の家だなんて思いもしなかったけどな。それで俺の家にも遊びに来ようと思ってくれたわけか。それは俺も素直に嬉しい」

P「しかしこんな夜中に来て、しかも俺の布団に潜り込む理由には全くなっていないな。ほら今日はもう遅いから帰りなさい、送ってってやるから」

114 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 07:02:26.81
凛「ダメだよプロデューサー。今日は卯月の家に泊まるって親には言ってきちゃったし、今から私の家まで帰ってたらお互い明日の仕事に響くよ。明日は二人とも朝早いでしょ?」

P「いやしかしな凛、アイドルが担当プロデューサーの家にお泊りとか、どう考えたってマズいだろ……」

凛「大の男がいつまでもウダウダ言わない」

凛「ほら、諦めてさっさと一緒に寝よう?」

P「一緒に寝るって……お前意味分かって言ってんのか……?」

凛「ふふっ、どうだろうね」

P「全く……。仕方ないから今日は泊ってってもいいが、布団は別だからな」

凛「わかった、それくらいは私も妥協するよ」

凛「じゃあ、おやすみプロデューサー」

P「ああ、おやすみ凛」

115 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 07:03:47.91
凛「プロデューサー、起きてる?」

P「寝たんじゃなかったのか」

凛「ちょっと寝付けなくて。何か話さない?」

P「早く寝ないと明日に響くんじゃなかったのか」

凛「まだ12時前だよ、少しくらい大丈夫」

P「いいから寝るぞ」

凛「…………」

P「…………」

凛「ねえプロデューサー、起きてる?」

P「寝てるよ」

凛「……ウソ」

P「ほんとだよ」

116 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 07:04:52.58
凛「……」

P「……」

凛「…………」

P「…………」


凛「……ねえプロデューサー、プロデューサーは何か悩みとかない?」

P(!)

P「………………ないよ」

凛「……ウソ」

P「……どうしてそう思うんだ」

凛「そのくらいわかるよ。馬鹿にしないで」

凛「今日仕事で怒られてたこと?」

P「……聞いてたのか」

凛「うん、偶然聞いちゃった。実は昨日怒られてたところも、一週間前に怒られてたところも聞いてる」

P「そうか」

117 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 07:06:21.92
凛「……そんなことない」

凛「そんなことないよ」

P「はは、ありがとう。凛は優しいな」

P「もしかして今日はそれで慰めにきてくれたのか?」


凛「……そういうわけでもないけど。ねえプロデューサー、そっち行ってもいい?」

P「えっ」

119 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 07:08:47.41
モゾモゾ

凛「ふふっ、やっぱり一緒の方があたたかいね」

P「おい凛、さすがにこれはダメだって……」

凛「いいからいいから」だきっ

凛「……ねえプロデューサー、私プロデューサーにはとても感謝してるんだよ? 一人じゃここまで来れなかった」

P「……そうか?」

凛「そうだよ」

凛「私が自信を持って前に進めるのは、プロデューサーがいつも傍にいてくれるから」

P「そんな風に……思ってくれてたのか」

凛「うん」

凛「だから、お願いだからそんな弱気になるようなこと言わないで」ギューッ

P「凛……。凛、ありがとう」ギューッ




凛「……ふふっ、担当アイドルに手は出さないんじゃなかったの?」

P「わわっ! すまん、つい!」バッ

120 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 07:11:13.66
凛「ふふ、冗談だよ」

凛「まあでも、ハグが駄目でも手を握るくらいはいいよね?」ギュッ

P「あ、ああ……」ギュッ




凛「…………」

凛「……ホントはね、私も今日は落ち込んでたんだ。現場でちょっとうまく行かなくて」

P「それは知らなかった、すまん。俺が気付くべきだったな……」

凛「うん、私もいつもみたいにプロデューサーに相談しに行こうと思ったんだけど」

凛「そしたらプロデューサーも怒られてたでしょ? それでなんだか私まで落ち込んじゃって」

P「そうか、俺が不甲斐ないせいで凛にまで心配かけてたのか……」

凛「ううん、プロデューサーは悪くない。私が落ち込むのは私の勝手」

122 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 07:15:12.72
凛「でも、プロデューサーは私のプロデューサーなんだから」

凛「もっと自信を持ってほしいかな」

P「……はは、そうだな。なんせ俺は凛のプロデューサーだもんな」

凛「……ふふっ、そうだよ、私のプロデューサーなんだから」


凛「…………」

凛「こうやってプロデューサーの温もりを感じてたら、なんだか元気出てきたよ」

P「俺も凛のおかげでだいぶ元気が出てきたみたいだ

P「ありがとう、今日は凛が来てくれてよかった」

凛「プロデューサー、私をここまで連れて来てくれてありがとう」

凛「プロデューサーは私のエネルギーの源なんだから。これからもずっと隣にいてよね?」

P「ああ、もちろんだ!」

凛「じゃあ、まずは明日に備えて」

P「寝るとしますか」

凛「今度こそおやすみ、プロデューサー」

P「ああ、おやすみ凛」

124 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 07:21:07.00
―――――――

――――

――

凛「プロデューサー、朝だよ。起きて」

P「ん、ああ……ふぁぁ……」

凛「ほら、早く起きないと遅れるよ?」

P「うん……よいしょ……って凛!? その格好!?」

凛「ふふっ、プロデューサーに見せたくてエプロン持ってきちゃった」

P(可愛い)

凛「もうすぐ朝ごはんもできるから、着替えて起きてきてね」



凛「今日も一日が始まるね」

凛「さあ、立ち止まってる暇はないよ、プロデューサー!」



終われ

125 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 07:23:09.92
凛ちゃんにしてはちょっとデレ強すぎたかなーて

ごめんね、寝ます

368 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 18:43:00.52
城ヶ崎莉嘉(12) 趣味:シール集め

モゾモゾ

P「ん…………」

モゾモぞ

P「んん……なんだ……重いぞ……」

モゾモゾモゾモゾ

P「なんだ……? 何かいるのか…………?」

P「……うーん…………電気のリモコン……」

ピッ

P「って……」

381 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 19:02:53.94
莉嘉「むーっ、5年後とか意味わかんないよ~! アタシ怒った! もういい寝るもん!」

P「そうするといいよ、おやすみ」

莉嘉「おやすみっ!!」プイッ



莉嘉「……ムニャ……ねぇPくん、明日起きたら冷蔵庫にシール貼っていい……?」

P「ああ、好きにしていいよ」

莉嘉「えへへー……ムニャムニゃ……」


―――――――

―――――

―――

383 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 19:05:53.26
莉嘉「Pくんおっはよー☆」

P「はいおっはよー☆」

莉嘉「アタシもう学校だから行くね! バイバイPくん、泊めてくれてありがと!」

P「おう、いってらっしゃい」

莉嘉「まったね~☆」



P(うわぁ……冷蔵庫にシールがびっしり)

P(あれ? これは……この前莉嘉と一緒に撮ったプリクラか)

P(いい笑顔してるなー)

P(5年後、か。期待せずに待ってるよ)


莉嘉(5年後か~。アタシ、すぐ大人になってPくんに追いついちゃうんだから☆)


終わり

150 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 08:01:53.07
それじゃ俺も

P「んぅ……。あれ、カーペットの上で、毛布?いつの間に寝てたんだっけ」ズキン

P「つぅ……なんだ、頭痛ぇ。つか、今何時だ……」ゴソゴソ…ムニュ

?「ひゃっ」

P「んぁ?柔らかい……?」モミモミ…

?「ふぁっ。……あああ、あのっ、Pさん……?」

P「おわぁっ!か、歌鈴!?あ……ごめん!」ガバッ

152 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 08:04:48.42
忍帖Lvが低いから文字数制限がきつい・・・

歌鈴「あ……。お、おはようございます(///」

P「ああ、おはよう……って」キョロキョロ

P「ここ俺の家……だよな」

歌鈴「は、はい。Pさんの家です」

153 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 08:08:19.30

P「……なんで歌鈴がここに?しかも、巫女衣装で」

歌鈴「あ……。これはえとあの、その……ええとですね……」

P「ストップ!歌鈴、焦らなくていいから。いつも言ってるだろ?まずは、落ち着いて深呼吸」

歌鈴「はっ、はい。すぅ……はぁ……。よし」

P「じゃあ、聞かせてもらおうか」

155 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 08:11:47.90
歌鈴「あのぅ、Pさんは……覚えてないんですか?」

P「なにを?」

歌鈴「昨日のことですよ」

P「昨日?」

P(昨日のこと。なんだ?う、頭が痛くて思い出せない……)

歌鈴「Pさん?」

P「すまん。どうにも思い出せないみたいだ」

歌鈴「ふぇっ?お、思い出せないんですか?」

P「ああ、全然」

歌鈴「……」


168 : バイバイさるさんはよおわれ : 2012/09/27(木) 09:07:31.50
>>155続き
P(急に考え込んでどうしたんだ?あ、顔が赤くなった。アレ?これってもしかして……)

P「あ~、歌鈴」

歌鈴「はっ、はい?」ビクッ

P「昨日……俺もしかして、君に何かしたかな」

歌鈴「?何かって、なんですか?」

169 : バイバイさるさんくらってましたorz : 2012/09/27(木) 09:10:28.04
P「そりゃお前、男と女がすることって言ったら……あ~、わかるだろ?」

歌鈴「あ……」ボンッ

P(真っ赤になった。この反応……マジかもしれん)

歌鈴「(///」

P(くそっ!俺はプロデューサー失格だ!自分がプロデュースしてるアイドルに手を出すなんて……!)

P「歌鈴!」

171 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 09:13:50.58
歌鈴「はわっ!な、なんですかPさん」

P「本当にすまない!」ゲザッ

歌鈴「へ?……え?え?」オロオロ…

P「謝って済むようなことじゃないのはわかってる。俺のことを許してくれと言うつもりもない」

歌鈴「あのっ、Pさん」

P「もちろん、責任だってちゃんと取る」

歌鈴「せ、責任!?」


172 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 09:16:13.28
P「当然だ。アイドルを導く立場でありながら、俺は自ら傷物にしてしまったんだ……」

歌鈴「ち、違います!違いみゃっ!」

P(あ、噛んだ)

歌鈴「……ひがうんでひゅよぉ」

P「……違う?」

歌鈴「……んんっ!そ、そうです!」

175 : 文字数制限マジキツい : 2012/09/27(木) 09:24:25.30
――昨夜のこと

昨日、Pさんが久しぶりに自宅に帰るというので、以前かわしたお約束を果たすため、私もPさんのお家にお邪魔することになりました。
約束、ですか? Pさんのお家が散らかってるそうなので、そのお掃除に伺うという約束です。 

176 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 09:27:16.71
P「仕事あがりに、わざわざすまないな」

歌鈴「いえ~、私お掃除するの好きですから♪ すぐに終わらせますので、Pさんはゆっくりしていてくださいね」

P「ありがとう。それじゃあ、お言葉に甘えさせてもらうよ」

歌鈴「はい!歌鈴に任せてくださいっ!」

そうして、Pさんのお家のお掃除を始めたのですが……

181 : またバイさるorz : 2012/09/27(木) 10:00:37.62
歌鈴「ふぁ……くしゅん!……あ」

パリンッ

歌鈴「はわわっ、コップ割っちゃった!破片!か、片付けないと!」

ツルッ

歌鈴「きゃあっ!」ドシン!

歌鈴「いたた……。はぅぅ~、歌鈴のドジ……」

P「……歌鈴、大丈夫か?」

185 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 10:09:02.66
歌鈴「Pさんっ!?コップ、すみません……」

P「いいよ安物だし。それ危ないから、俺がやっておくな」

歌鈴「ややや、いえっ、私がやりますからPさんは――」バッ

割れたコップの方へ足を踏み出した瞬間でした。


187 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 10:13:10.04
グニャ…ツルッ

歌鈴「ふえぇ!?な、なんでバナナの皮が――」

P「歌鈴!?危ないっ!」

歌鈴「ひゃっ……ひゃあぁ~!」

ゴチンッ

――――

―――

――

189 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 10:16:37.25
歌鈴「と、言う訳なんです」

P「ん~、割れたコップに、バナナの皮。なるほど、そういうことか」

歌鈴「本当にすみません……」シュン

P「いいっていいって。気にしないでくれよ。なんにせよ、何の間違いもなくてよかった」ホッ

歌鈴「……別に歌鈴は、Pさんになら……(ゴニョゴニョ」


190 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 10:20:05.01
P「歌鈴?」

歌鈴「はうっ!な、なんでもないです~!(///」ブンブン

P「?ま、いいや。とりあえず時間もあるし、まずは片付けの続きをやろうか」

歌鈴「そっ、そうですね」

――――

―――

――

192 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 10:23:54.41
「そういやさ、歌鈴」

歌鈴「なんですか?」

P「先に気付いてたのに、どうして起こしてくれなかったんだ?」

歌鈴「それは……」

歌鈴(少しの間でもPさんの側に……。なんて、言えない……!)

歌鈴「えとその……ひ、秘密ですっ(///」

P「?」

終わり

193 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 10:26:28.87
だらだらながなが続けて申し訳ない<(_ _)>

SSスレなめてたわ・・・

204 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 11:12:08.45
画像はぐぐって、どうぞ
三船美優(26)三重士の一角

P「寝苦しいと思ってたら布団にアイドルがいた」

美優「ん……すぅ……すぅ……」

P「いやいや意味分からん! なんで三船さんが俺の家にいて同じ布団で寝てるんだよ!」

P「ええい、とにかく……三船さん、三船さん! 起きてください!」ユサユサ

美優「んゅ……ふにゅぅ」ムニャムニャ

P「あらかわいい」


206 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 11:15:33.79

P「って違う! 起きてー!」ユッサユッサ

美優「ん、んん……ぅ、なに……?」クシクシ

P「あぁ起きた起きた」

美優「? ぷろでゅーさーさん……? ……。……!?」パチクリ

P「三船さーん?」

美優「……はぅ」コテーン

P「また寝てしまった……なんなんだ一体」


207 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 11:17:27.98

―――

――



P(とりあえず、もう一度三船さんを起こして事情を聞いてみることにした)

P「……居酒屋で飲んでたらいつの間にかここで寝てた、と」

美優「は、はい……。私にも何がなんだか……すみません、プロデューサーさん」シュン

P「いえ、責めてる訳じゃないですよ。誰と飲んでたんです?」


209 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 11:24:54.18

美優「最初は留美さんと楓さんと……途中からちひろさんも参加しました。そのあとは……」

P「気がついたらここで寝てたと。じゃあ、ちひろさんのせいですね」

美優「えっ」

P「ちひろさんが関わってるなら事件は必ず起きますから。どうせ、眠ってる三船さんをイタズラ半分に連れてきたんです」

美優「は、はぁ……」


210 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 11:28:30.85

P「ということで、問題は解決しましたね。……さて、家まで送っていきますよ」

美優「あ……」

P「どうしました?」

美優「いえ……なんでも、ありません……」

P「……と、思いましたが! 夜も更けてきましたし、一杯引っかけながらお話でもしましょうか」スック


212 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 11:35:06.77

美優「え、あの……プロデューサーさん?」オドオド

P「いやまて、朝から仕事あるし……三船さん、炭酸ジュースでもいいですか?」ガチャリ

美優「あぅ……はい」

P「あちゃーつまみ切らしてた……まあいいか。さあさあ三船さん! 飲みましょう、朝まで!」ニカッ

美優「……もう」クスッ


213 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 11:36:36.04

P(あんなに寂しそうな顔されたら、帰すわけにいかんでしょう)

P「乾杯っ」シュワシュワ

美優「乾杯、ですっ」シュワシュワ

カチンッ

―――

――




214 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 11:37:42.80

朝、事務所

P「ね、眠い……」

美優「……」コックリコックリ

P「美優さーん、起きてくださーい。お仕事ですよー」

美優「んにゅぅ……」

Pちひろ「あらかわいい」


215 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 11:38:31.02

P「!?」

ちひろ「うふふ、おはようございます♪」

P「出たな元凶め!」

ちひろ「ひどいですねー。いい思い、しちゃったんでしょう?」

P「いけしゃあしゃあと……。まぁ、いいことはありましたよ」

アイドルたち「!?」

ちひろ「えっ? 冗談のつもりで……えっ?」


218 : ごめんさるった : 2012/09/27(木) 12:02:10.16

P「ねぇ、美優さん?」ナデナデ

美優「んぅ……P、さん……」ムニャムニャギュッ

アイドルたち「えっ」



おわり

234 : 即興でいいなら : 2012/09/27(木) 13:34:48.35
P「………うーん。」

P「………熱い………」

P「……重い!」

がばっ

P「……え?」

 「うわわわ!何でお前ここにいるんだ!」

??「うるせーですよ……夜は静かにするものと決まってるです……」

P「仁奈!」

236 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 13:40:48.08
仁奈「……あれ?……もう朝ですか……おはようごぜーます……」

P「いや、まだ12時くらいだけど……」

仁奈「……じゃあ、もうちょっと寝ましょう……」

P「だめ。」

仁奈「なんでですかー?」

P「ここ、俺んち。」

仁奈「ちひろに送ってもらったんですよ。」

P「家に送れよ……」

238 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 13:43:01.98
仁奈「……嫌です。」

P「は?」

仁奈「あんな家、帰りたくねーですよ!!」

P「仁奈!事情はともかく大声!」

仁奈「……帰りたくねーです……」

P「………よしよし。」

ぽんぽん

なでなで

仁奈「………うわああああああん!」

239 : >>237 な ん で す っ て : 2012/09/27(木) 13:46:14.87
P「よしよし、好きなだけ泣いていいぞ?」

仁奈「うわあああ! 嘘つき!嘘つき!」

なでなで

仁奈「なんで……嘘ばっかり……」

   「今度の休みは一緒に……お出かけするって言ったのに……」

   「パパの嘘つき!!! わあああああん!」

P「……そういうことか……」

241 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 13:49:10.43
―――――

――――

―――

P「仁奈。」

仁奈「……なんでやがりますか?」

P「少しはすっきりしたか?」

仁奈「こんな夜中に申し訳ねーです……」

P「でだ、明日仁奈は休みだよな?」

244 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 13:53:11.80
仁奈「………はい。」

P「それは良かった。」

仁奈「何がですか?」

P「明日、お出かけしようか。」

仁奈「……迷惑じゃ、ないですか?」

P「そんなことないさ。俺の明日の分の仕事は犯人にやってもらうし。」

仁奈「……そうですか。」

245 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 13:58:14.13
P「誰が俺の合鍵を持ってたかは大体想像ついてるからな。その人は後でこってり絞る。」

仁奈「あんまり……」

P「ん?」

仁奈「あんまり攻めやがらないでくだせぇ……悪いのは仁奈です……」

P「仕方ないって気もするけど、それなら連絡くらいくれるのが大人だと思うんだ。」

仁奈「……そうですね。」

くすくす  ころころ

P「……やっと笑ったな。」

仁奈「へ?」

246 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 14:01:40.76
P「起きた後のお前の顔ったらひどい悲しそうだったぞ?」

仁奈「……淋しかったんですよ。無茶言いやがらないでくだせぇ……」

P「攻める気なんて無いって。明日、お前の親御さんに連絡入れるから。」

仁奈「仁奈は。」

P「ん?」

仁奈「仁奈は、ここにいていいんですか?」

P「連絡は、明日するっつったろ?今日はもういいよ。」

249 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 14:03:57.64
仁奈「ありがとーごぜーます!」

ぎゅう もふもふ

P「お前、寝るときも気ぐるみなのか。」

仁奈「専用のがあるんですよ。」

P「そういうのまであるのか。 ああ、チラシとかで見たこと有るかもしれない。」

仁奈「そんじょそこらの気ぐるみと一緒にしやがらないでください。」

P「そういうのは布団に入ってから聞くよ。」

仁奈「あう……」

250 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 14:08:19.07
P「ほら、こっちゃ来い。」

仁奈「えへへ……」

ぴょん もぞもぞ

P「これで、少しは淋しくないか?」

仁奈「ぜーんぜん。パパが嘘ついたのは淋しいですけど……Pがこうやっていてくれるから全然淋しくないですよ。」

P「じゃあ、明日の打ち合わせでもしながら寝ようか?」

仁奈「いいですね!」

P「まずは、朝ごはんだけど――――。」

おわり。

449 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 21:15:18.83
P「……ん?」

加蓮「や……やっほ☆」

P「何でおmむぐぐぐぐ。」

加蓮「しー! ここ病院だっての忘れたの?」

P「んー、んー!」

加蓮「全く。夜中に大声出すとか非常識じゃん。」

P「んー!!」

加蓮「わかった?静かに……ね。」

P「んぐぐぐぐ。」

加蓮「わあ……ごめんごめん。」

P「ふぅ……なんでここに加蓮がいるんだ?」

451 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 21:18:02.99
加蓮「アタシたまにここに入院するんだよね。」

P「そっか。体弱いんだもんな。」

加蓮「流石にアイドルやるようになって回復してきたとはいえ、免疫力がそこまで上がるわけじゃないんだよ。」

P「もしかして無理させたか?」

加蓮「ううん。なんだか熱が下がらなくてね。」

P「そっか……すまないな。」

加蓮「え?何が?」

453 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 21:24:20.00
P「アイドルの管理もできなくてさ。」

なでなで

加蓮「うぐ……いや、プロデューサーのせいじゃなくてさ。」

P「それでもだよ。」

なでなで

P「加蓮にばっかりつらい思いさせちゃって。」

なでなで

加蓮「流石に撫でるのやめてもらっていい?恥ずかしいんだけど。」

P「そうか?すまんな。」

加蓮「ところでプロデューサーはなんで入院してんの?」

455 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 21:30:19.21
P「あはははは……」

加蓮「なんてね。全部事情も知ってるんだ。」

P「面目ない……」

加蓮「過労だなんて……二日間眠りっぱなしだよ?」

P「何だって?二日も寝てたのか。ああ、仕事が……」

加蓮「そこは皆が頑張ってカバーしてるみたい。」

P「そうだといいけど、不安だな。」

加蓮「アタシ達はプロデューサーを信じてるのに、信じてくれないんだね。」

P「そんなことはないんだけどなぁ……」

加蓮「まぁ、もうちょっと寝てなよ。」

456 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 21:33:55.00
P「そうする……お前も早く病室戻れよ?」

加蓮「寝かしつけてあげようか?」

P「その……必……要は……なさそうだ……眠気が……」

加蓮「良いから今は寝なよ?」

P「すまな……い……くぅ……」

加蓮「………」

すやすや

加蓮「アタシもここで寝ちゃおうかな……おやすみ……」

翌朝、加蓮と2人でこっぴどく叱られた挙句皆に冷やかされましたとさ。

おしまい。

310 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 17:09:00.72
高垣楓(25)

P「ん、うーん……?」ゴソゴソ

P「なんか、寝苦しい……」

P「いったい何が……」

楓「……すぅ……すぅ……」

P「……」

P「……」

P「……!?」

315 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 17:14:11.80
P「え、楓さん!?」

楓「ん……」

P「お、起きてください、ちょっと……」

楓「……んん、うーん……おはようございます……」

P「えぇ、おはようございます……どうして、ここに?」

楓「……覚えてないんですか?」

P「え?」

P(思い出せ……昨日は確か、遅くまで楓さんと飲んでて……)

P(それで、お勧めの日本酒なんか聞いて飲み続けて……?)

P「それから……えーっと……」

楓「そうですか……覚えてないんですね……」

P「え、いや、ちょっと待ってください!」

318 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 17:23:49.92
P(それから、えっと、えーっと……!?)

楓「……大丈夫ですよ、プロデューサー。酔ってしまっていた以上過ちは誰にでもありますから……」

P「AYAMACHI?」

楓「覚えてないなら、仕方ありませんよね」

P「ちょ、ちょっと待ってください!」

楓「なんでしょうか?」

P「……俺は、楓さんに手を出したんでしょうか」

楓「……覚えてないんですよね?」

P「い、いや! 確かに覚えてません、でも!」

楓「でも?」

P「その、してからいうのも変かもしれませんが……俺は……!」

320 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 17:26:24.53
P「その、適当な気持ちでアイドルに手なんか出しません!」

楓「……」

P「だから、つまり……俺は、楓さんのことが……」

楓「プロデューサー、これを」

P「これ? ……手紙ですか?」

楓「読んでみてください」

P「は、はぁ……わかりました。えっと……」ガサガサ

[ドッキリ大成功]

P「は?」

楓「ふふっ……驚きましたか?」

P「へ?」

楓「あ、看板とピコピコハンマーもここにあるんですよ」ガサガサ

P「ほ?」

321 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 17:31:04.78
楓「はい、どうぞ」

P「え……うん? なに?」

楓「ヘルメットもかぶりましたから、叩いていいですよ?」

P「あ、はい……うん」

楓「……」ジッ

P「えーい」ピコッ

楓「ふふっ、お疲れさまでした」

P「え、いや……どういうことなんですかね……」

楓「どういうって、なにがでしょうか?」

P「あの……なんで俺の部屋にいたんですか?」

楓「寝起きドッキリをしてみたくて、少し」

P「は、ははは……」

326 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 17:36:59.22
P「それじゃあ、俺は……」

楓「一緒に飲んだ後、家まで送ろうと思ったんですけれど」

P「ふむふむ」

楓「終電が無くなっていたので、プロデューサーの家にお邪魔することになって……」

P「なるほど……それで、楓さんは……」

楓「思っていたよりも酔いがさめていたので、驚かせてみようと思ったんです……すみません」

P「いや、本当にキモが冷えましたよ……」

楓「ふふっ……ところで、プロデューサー?」

P「は、はい?」

楓「してからいうのも変かもしれないけれど、なんですか?」

P「あ……えーっと……」

330 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 17:40:41.68
P「ト、トップシークレットってことでひとつ……」

楓「釣れないですね……じゃあ、明日も早いし寝ませんか?」

P「あ……そうですね。じゃあ俺はソファで」

楓「……」キュッ

P「楓さん?」

楓「一緒に、でもいいですよ……?」

P「い、いやいやそれはまずいんじゃ……」

楓「私は構いませんけれど」

P「俺がまずいんです、理性とか」

楓「そうですか……」

P「そうです」

331 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 17:42:19.58
楓「ダメですか?」

P「ダメです。俺がダメになりそうです」

楓「……じゃあ、しかたありませんね」

P「はい、諦めてください」

楓「またしてくれるのは、今度ということで」

P「はい……おやすみなさい」

楓「えぇ、おやすみなさい。プロデューサー」


P「……ん? 今度? またする? なにを?」

楓「ふふっ……」


おわり

354 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 18:19:59.17
P「・・・なんだ?布団の中に誰かいる・・・?」

??「ばっばか暴れんじゃねえよ・・・!!」ゴソゴソ

P「・・・誰だ?」バサ

拓海「あ・・・」カア

P「拓海?何してんだお前?」

355 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 18:21:38.91
拓海「そ、その・・・猫を・・・」モジモジ

P「ああ、夜は俺んちで預かってるこいつか」

猫「ニャー」

P「で、夜ふと会いたくなってふらっとここに来たと」

拓海「・・・ああそうだよ悪いかこの野郎!!」ボシュー

P「悪くはないけどどうやって入ったんだよ・・・」

拓海「入り口前に1つだけ植木鉢なんて下に合鍵ありますって言ってるようなもんだぜ?」

P「そう?」

拓海「そうだっての。でじゃれてたらPの布団の中に・・・だな・・・」フイ

P「・・・泊ってく?」

356 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 18:22:38.23
拓海「な、ななな何言ってんだ!?へ、変なこというんじゃ・・・」ボカン

P「遊び足りないって顔してるぞ?」

拓海「!?・・・」

P「布団もうひと組あるし、そっちで猫と一緒に寝ろ。あしたも早いから」バサ

拓海「・・・帰れって言わねえのか?」ゴソリ

P「いえば帰るのか?」

拓海「・・・世話になる」

猫「ニャー」

拓海「・・・へへ」グウ

P(・・・俺も寝るか。いい夢見ろよ拓海・・・)グウ
終わり

357 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 18:28:21.25
P「う、うーん・・・なんか寝ぐる」

薫「・・・」スウスウ

P(・・・あれなんで薫がうちに・・・てああそうか)スッ

P(そういえば親御さんが結婚記念日で旅行にいったから預かることになったんだったな)

358 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 18:29:10.68
P「よいしょっと」ダキ

薫「んー?せんせぇ・・・もうあさ・・・?」ウトウト

P「ああゴメン起しちゃったか・・・でもな薫、勝手に男の布団にはいっちゃダメだろ?」

薫「えーなんでー?」

P「男に警戒心をもたないと危ないファンだっているんだから・・・」

薫「せんせぇはかおるにひどいことするの?」

P「す、するわけないだろ」アセアセ

薫「じゃあいいよね?いっしょにねちゃタダメ・・・?」ウルウル

P(うっ・・・)ズキズキ

P「・・・いいよ」

359 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 18:29:56.42
薫「えへへ・・・やったぁ・・・」スウスウ

P「まったく・・・パパラッチにでも撮られたら大変だな・・・」

薫「・・・せんせぇ・・・だ・・・こ」ギュ

P「・・・やれやれ」ギュ


亜子「Pさんの部屋張ってればスキャンダル取れると思ったらドンピシャ!!これであしたゆすってやろっと♪」
終われ

360 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 18:31:01.78
P「・・・なんか寝苦しいな・・・なんだ?」

光「・・・スーパ・・・ダイナマイ♪」ムニャムニャ

P(・・・あれ?なんで光が俺の布団で一緒に寝てるんだ?)アセアセ

P「落ち着いて思い出せ・・・えーと昨日光がオフで一緒に特撮見ようって言ってきて・・・」

P「で・・・あれそのあと俺寝てしまって?」

光「・・・んー?ああP起きたのか・・・」ウトウト

361 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 18:31:40.58
P「光が布団引いてくれたのか・・・」

光「ああそうだぞ」

P「でも一緒に寝ることはなかったろ?」

光「布団一枚しかなかったんだからしょうがないだろー?」

P「別に俺はそのままでもよかったのに」ハア

光「それはダメだ!Pは大事なパートナーなんだからしっかり休んでもらわないと!」

P「ていってもアイドルとPっていうか男と一緒に寝るなよ・・・」

光「へ、変なこというなよ・・・Pを信じてるからできるんだぞ・・・?」カア

P「ありがとよ。じゃあ寝るかギリギリまではなれろよ?」

光「わかった」

362 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 18:32:25.95
チッチッチッチ

光「・・・(顔が熱くて)眠れん」カア

P「なんか眠気が来ないな・・・」

光「しりとりでもするか?」

P「いいけど」

光「じゃあな・・・ネコシンカ」

P「カサバケ」

P(その後朝が更けるまでしりとりが続いた、なぜか特撮関連に限定されていたが)
終わる

437 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 20:59:01.09
P「まだ仕事まで時間あるし仮眠室で寝るか」

P「・・・」グウグウ

P「・・・ん?なんか隣に・・・」

春菜「・・・」スウスウ

P「う、うわああ!?」

春菜「ひゃあ!?な、なんです一体!?」アセアセ

P「こっちのセリフだ!!」ギロ

441 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 21:02:57.18
P「でなんで一緒に寝てたの?」

春菜「猫が・・・」

P「ああ拓海の拾ってきた猫か」

春菜「Pさんの横で気持ちよさそうに寝ていてじゃれてるうちに・・・」

P「眠っちゃったか」

春菜「はい・・・ふああ・・・」

春菜「あの、まだ眠いんで寝ててもいいですか?」

P「まあもうしばらくはいいけど・・・」

春菜「じゃあもう少し・・・寝込み襲わないでくださいね?」カア

P「お、襲うか!!」カア

442 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 21:04:34.09
春菜「・・・」スウスウ

P(メガネは外せよ)ソー

春菜「!!」クワ

P(!?)

春菜「Pさん・・・今襲おうとしませんでした?」ジトー

P「そんなわけあるか」

春菜「そうですか?・・・」スウスウ

P(・・・偶然だよな)ソー

春菜「!!」クワッ

P(!?)

春菜「・・・Pさん?」ジトー

P「・・・」フイ

春菜「・・・」スウスウ

P(・・・メガネ以外の箇所はどうだ?)

444 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 21:07:21.35
P(唇プルプルしてて柔らかい・・・)

春菜「・・・」スウスウ

P(起きる気配なし・・・誰もいないな・・・えい)ポニュン

P(こ、これは中途半端な育ちでなかなか・・・)ポニュンポニュン

春菜「・・・」スウスウ

P(メガネ以外は反応なしか・・・)スー

春菜「!!」クワッ
終わり

469 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 21:54:59.36
P「ただいまぁ...疲れたぁ...」

ガチャ

P「!?」(ベッドに誰かいる!?)

P「...」バッ

里見「zzzZZZ」

P「さ...とみ なんで...?」

里見「zzzzzzz......」

P「お、おい起きろ里見」

里見「zzzzzZZZZZZ」

P「なんで人ん家で大爆睡してんだよ...」

473 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 21:59:33.93
里見「zzzzzzzz」

P「...」

里見「ぅん...」ゴロ...

P「!?」ドキッ (里見の顔が間近に!?)

里見「すぅ...ぅ..zz..zzzzz」

P(めっちゃいい匂いするな。離れたくない。って、いかん!)

P「お、おい里見!起きろ!」ユサユサ

里見「うぅ....」グイッ

P「!?」

475 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 22:05:13.18
P「グフっ」モゾモゾ

P(胸が!?顔が!?押し付けられて!息が!死ぬ!凄いいい匂いだけど死ぬ!)バタバタ

里見「zzzzぁっ...」ビクン

P「むーむー」ジタバタ

里見「っ...ふぁ!ぁっ...えっ?」



478 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 22:10:44.89
里見「...」

P「ぇほっ、っほ、げほっげほっ。」グタッ

里見「えぇ!プロデューサーさん!な、なにを!」

P「ま、待て。誤解だ。」

ー説明中ー

P「...というわけだ。」

里見「ほぇぇ...ごめんなさい!ついいい匂いで眠ってしまったみたいで...」

480 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 22:15:01.04
P「いい匂い?」

里見「は、はい。懐かしいような包まれたくなるようなにおいでつい...寝入ってしまいました。」

P「そ、そうなのか?俺の布団が...?」

里見「はい...すみませんでしたぁ」

P「よし、なんで寝てたのかは分かった。
次に...」

里見「はぁ...」ゴロン

P「自然にベッドに寝るな。」

483 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 22:22:11.97
P「なんでお前は俺の部屋にいるんだ?」

里見「...あぁ!そうでした...ほぇぇ...ちひろさん...からえっと...鍵をもらって...」

P「ん?ちひろさん?」

里見「はい。」

P「なんで持ってんだ?」

里見「?プロデューサーさん知らないんですか?いっぱい持ってたからてっきり」

P「はぁ!?」

里見「えぇっ!知らなかったんですか...」

P「......まぁ...いい。それで鍵もらって俺の部屋に来たと?」

里見「そうです」

488 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 22:29:43.14
P「最後に大事なことだ。なんで俺の部屋に来たんだ?」

里見「...」

P「里見?もしかして話しにくい...のか?なら無理にはなさなk」

里見「今日仕事終わって...お家帰ってお父様に...アイドルしてるのがばれたみたいで...」

P「な、なに!」

里見「怒鳴られて追い出されたんです...だから」

P「ちょ!ちょっと待て!追い出された!ばれた?」

里見「は...ぃ すみません。」

493 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 22:39:25.84
P(まずいぞ...里見の家はかなり厳しい家...アイドルなんてご法度だ)

里見「プロデューサーさん。私どうしましょう...うぅ」グスッ

里見「もうお家帰れないなんて嫌です...アイドルもやめたくないです...」グスッ

里見「私...ワガママでしょうか...」

P「...いや、ワガママじゃないよ。」

里見「ほぇ?」

P「元々無理やり俺が引っ張りこんだ世界だ。悪いのは俺だ。」

里見「そ、それは違います。確かにプロデューサーさんのおかげでアイドルになれましたけど...」

里見「プロデューサーさんのせいじゃありません。私が勝手に続けたんですし」

496 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 22:50:01.76
P「それでも最初に挨拶しとくべきだったんだよ。やっぱり黙っとくのは筋が通ってなかったな...」

里見「それだって...私のワガママで...私が悪いんです。」グスッ

P「違うよ。里見を守るのは俺なのにきちんと守れなかった。だから悪いのは俺だよ。」

P「明日里見の家に行ってご挨拶だな。」

里見「え...?でもお父様すごく怒ってて...」

499 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 22:58:04.98
P「こ、怖いのか?」

里見「怖いし恐いし畏いです。死んでしまいます。」ガシッ

P「ぇー...だ、大丈夫だ。」

『里見!お前は俺が守るからな!』

里見(ぁ...おにいさ...ま?)

P「せっかくアイドルになったんだ。意地でも認めさせてみせる!」

里見「...」ダキッ

P「うわっ...お、おい里見?」

里見「ぐすっ...ほぇぇ...」ポロポロ

P「!?え?大丈夫なんだぞ!そんなに頼りないか?」

里見「...ちがうんでずぅ...」ポロポロ

500 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 23:04:15.23
ー数分後ー

P「落ち着いたか」ナデナデ

里見「...」ポー

P「...明日里見の家まで案内してくれよ」ポンポン

里見「ほぇ...ふぁい」コクッ

P「よしっ。ほらっじゃあもう寝るぞ!明日は大変なんだ!」

里見「は、はい。」

P「里見はそのベッドで寝てくれ。」

里見「?おに...プロデューサーさんは?」

P「俺はどこでも...床でも大丈夫だよ」

里見「ほぇぇ!ダメですよ床でなんて。明日大変なのに体調崩したらどうするんですかぁ。」

501 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 23:07:47.50
P「じゃあ...どうす...る?」

里見「...///」チョイチョイ

P「まずいだろ。」

里見「うぅ...平気ですから...」

P「わ、分かった。じゃあお邪魔させてもらいますね...」

里見「はぃ」

P「あ、あーそうだ。ご飯作るな。ほらっ里見も泣き止んで手伝って。」

里見「ほぇぇ...もう泣いてないです。」

503 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 23:10:41.27
ー二時間後ー

P「ちょっとブカブカだな。」

里見「シャツわざわざありがとうございます。」

P「えー、じゃあ電気消すぞ。」

パチン ゴソゴソ

P「...」

里見「...」

504 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 23:16:36.44
P(背中に柔らかいのが少し当たってる...少しベッド狭いからか?やばい寝れない...)

里見「...」ピトッ

P(里見の手?暖かいな...)

里見「...」コツン

P(うわぁぁぁ。首に額が...里見はもう寝てるのか...俺も寝ないと...)

里見「くぅ...すぅー...」

P(い、息が...まずい!あんなかっこつけてたくせにこれは...)

506 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 23:18:52.54
里見(やっぱりこのにおい...)クンカクンカ

里見(おにい...さまのに似てる...)クンクン

里見(でも...このにおいのほうが...好...)

里見「zzzzzZZZ」

P(寝れない)

終わり

536 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/27(木) 23:56:27.97
北条加蓮 病弱?系アイドル

P「なぁ加蓮、本当に泊まってくのか?」

加蓮「プロデューサーは往生際悪いなぁ。もう布団に入って寝る寸前なんだけど?」

P「だってなぁ。年頃の娘を独り暮らしの男の家に上げて、あまつさえ宿泊させるとか」

加蓮「はいはい、その台詞も聞き飽きたよ。いいじゃん、一応親の許可もらったんだし」

加蓮「それに……退院したら、なんでもしてくれるって約束したでしょ?」

P「う……そりゃ言ったけど。まさかこうなるとは思わないだろ」

加蓮「役得だと思ってさ、ね?」

P「うーん……」

538 : ID変わってから投下した方がよかったかな : 2012/09/28(金) 00:03:44.21

加蓮「まだそんな難しい顔する。いーよ、私もう寝るもん」ポフン

P「しかし、布団を二組並べる必要性はあるのか……普通は別々の部屋に」ブツブツ

加蓮「あーもううるさいっ! 消灯時間過ぎてるでしょ!」

P「はは、消灯時間って。病院じゃないぞ、ここは」

加蓮「う、つい……てへっ」ペロッ

P「はいはい可愛い可愛い」ナデナデ

加蓮「なんか適当だね」

P「気のせいだ。……さ、そろそろ寝よう」

541 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/28(金) 00:09:56.05

加蓮「うん。ピロートークも楽しんだしねっ」

P「ぶふぅっ!? アイドルがそんな台詞を言うんじゃありません!」

加蓮「枕並べて話してるんだからピロートークっしょ?」

P「あのなぁ……!」

加蓮「あはは、冗談冗談。ごめんねプロデューサー」

P「加蓮なんかもう知らん。寝るっ」ゴロン

加蓮「ごめんってばぁ」クスクス

P「……おやすみ、加蓮」

加蓮「えへへ、うん。おやすみなさい、プロデューサー」コロン


542 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/28(金) 00:16:49.14

―――

――



カッチ、コッチ、カッチ、……

P(……眠れる訳がないだろ)パチッ

P(振り向いて手を伸ばせば簡単に届く距離で、加蓮が可憐に眠っている)

P(その横で眠れるだろうか。いや、眠れないっ! 反語!)

P(などとふざけている場合じゃない……こっそり別の部屋で寝るか)


544 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/28(金) 00:23:29.83

ゴソゴソ

P(背中向けてても緊張するんだよな。男の子だもんっ)

モゾモゾ

P「ってなんだなんだ」クルリ

加蓮「あ、起きてた? お邪魔しまーす」モゾモゾ

P「なにしてんの加蓮ちゃん」

加蓮「なにって、プロデューサーの布団に潜り込んでんの。あったかいね」ギュッ

P「俺、もう加蓮に何も言わないよ……ツッコミ入れるの疲れた」


546 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/28(金) 00:32:39.18

加蓮「そっかそっか。じゃ、このままちょっとお話ししよう」

P「ははは、もうなんでもいいや」ヘラヘラ

加蓮「……ちゃんと聞いてね。真面目な話」

P「ん? ……おう」

加蓮「ええと、まずは……そうそう、お見舞いありがと」ペコッ

P「そんなに畏まらなくてもいいのに」

加蓮「ううん……私、すっごく嬉しかったよ」

P「加蓮……」


548 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/28(金) 00:38:11.93

加蓮「お見舞いだけじゃなくて、他にもたくさん。ありがとうって伝えきれないくらいたくさんのこと、私にしてくれた」

加蓮「だからね、恩返しするの。私をアイドルにしてくれたプロデューサーに、いつも心配してくれるPさんに」

加蓮「絶対トップアイドルになるから、頑張るから」

P「……うん」ナデ

加蓮「んと、えっと……、うん、それだけっ」ムギュッ

P「おう」ナデナデ

加蓮「……恥ずかしい」

P「安心しろ、俺もドキがムネムネなんだ」


550 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/28(金) 00:42:26.28

加蓮「ネタ古いよ」

P「言うな、余裕ないんだよ」

加蓮「このままぎゅってして寝てもいい?」

P「……今回だけな。こんな男でよければ抱き枕になるさ」

加蓮「なら、最高の抱き枕だよ。病院の固いベッドに比べたら天と地の差、かな」ギュー

P「そりゃ良かった」ナデコナデコ

加蓮「……」

P「加蓮?」

加蓮「すー……すー……」

P「寝つきいいなぁ。今度こそ、おやすみ加蓮」ナデナデ

加蓮「んふふ……」ギュゥ


551 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/28(金) 00:46:43.18

次の日

P加蓮「眠り過ぎて遅刻しました」

加蓮「だって、眠り心地最高だったんだもん!」

P「だもん!」

ちひろ「ダメです。罰として課金してくださいね?」

P加蓮「」



おわり

557 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/28(金) 00:50:41.60
東郷あい(23):Pよりイケメン
P「それじゃあ、お疲れ様でした」チンッ

あい「お疲れ様。無事イベントが終わってよかったよ」チンッ

P「中々に大盛況でこれはきっとファンも沢山増えてくれますよ」

P「今日は成功祝いということで」

あい「ああ、だがトップへの道はまだまだこれからさ。もっと皆を魅了して忙しくさせてやるから覚悟しておくように」

P「それはこちらも望むところですよ……うん、あいさんのお勧めしてくれた店なだけあっておいしいや、これ」クイッ

あい「喜んでもらえたようで何より。あとお勧めのお酒があるからこれも飲んでみてくれないかい?」コトッ

P「へぇ……透明なお酒ですね、うーん…なんていうんです?これ」

あい「SPIRYTUSというものさ、あとは飲んで味わってみてくれ。グイっと一気にいける筈さ」

P「じゃあこっちも試しに……いただきます」グイッ

あい(ニヤリ)

――――――――ブツッ―――――――――

560 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/28(金) 00:53:06.62
―――――――――
――――――――
―――――――

P(う……あたまが…ぼーっと…)

P(いつねたっけ…?ねぐるしいや……)

モゾ…モゾ…

P(なんかいつもと違う寝心地で…体にも重みがかかって…)

P「!?」

P「な、なんであいさんがここに!?うっ…あ、頭が…」

P「と、とにかくあいさんを起こさないと……あいさん、あいさんっ」ユサユサ

あい「ぅん……まだ夜中じゃないか…もう少し寝かせてくれ…………」

P「お、お願いですから起きて下さいっ、あいさーん!」

あい「ぅー……まったく君は…騒がしいな……一体何時だと思ってるんだい…?」

P「時間はおいといて、あいさんがなんでここに!?」

あい「なんでと言われても…ここが私の家だからに決まってるじゃないか」パチン

P「えっ」(全く見覚えの無い部屋だ……)

564 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/28(金) 00:56:07.18
P「な、なんで俺があいさんの部屋に……?」

あい「ふむ……イベント後の祝勝会は覚えているかい?」

P「えっと……確かイベント後のお祝いってことであいさんが紹介してくれたお店で二人で飲んで……」

P「そこから先が全く………」

あい「あの後君は盛大に潰れてしまってね、そのままにしてく事もできないし」

あい「かといって君の家も知らない。だからこうして家まで運んで介抱したという事だよ」

P「うぅ…頭がぼーっとするのもそのせいですか…」

あい「まだ抜けきっていないようだね、もう一度寝なおすといい。さぁ電気を消すよ」パチン

P「ってその前に!何で二人一緒のベッドに!?…って頭が…うぐぐ」

あい「大声を出すからだよ全く…酔い潰れた君を床に寝かせるわけにもいかないだろう?家にはベッドが一つしかない」

あい「そういう事だ」

P「いやいやいや……それでも色々とまずいですって……お、俺もう自分の家に帰りますから」スッ

ガシッ

P「ちょ、あいさん抱きつかれたら出られないですって!?」(や、やばい柔らかいものが色々と…)

566 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/28(金) 01:00:35.17
あい「今の時間に電車はないし、君は帰り道が分かるのかい?」

あい「最後に……君の服を寝巻き代わりにさせてもらっているが、君はどんな格好で外へ出るんだい?」

P「えっ…俺今どんな……うおおおシャツとパンツだけじゃねーか!?」

あい「君を介抱したら疲れてね……自分の寝巻きも出すのが億劫になったからYシャツを借りたよ」

あい「君のシャツが大きめですっぽりと、だったから丁度良く使わせてもらったのさ」

P「か、返して頂いてもよろしいでしょうか……」

あい「今ここで脱げと?君も中々に大胆だね」プチプチ

P「いいいいいえやっぱそのまま着てて結構です!?」

あい「脱げといったり着ろといったり主張をコロコロ変えるのは関心できないね……」ゴソゴソ

P「そ、それと抱きついたままの状態なんですが……その離れて頂けないでしょうか」

あい「嫌だ、と言ったら?」

P「色々まずいですってホント……アイドルとプロデューサーですし、男女なワケですし……」

あい「君は担当アイドルをそういう目で見ているのかい?」

P「いや決してそんなやましい事はありませんっ!」

567 : 求)東郷さんのネ果Y 出)このSS : 2012/09/28(金) 01:02:59.03
あい「なら心配はないな。それに君を介抱したのはこの私なんだ、私の言う事ぐらい今は聞いてもいいだろう?」

あい「私は抱き枕が無いと寝れない方でね…今日は君を抱き枕代わりにさせてもらうよ」ギュッ

P「」

あい「フフ……暖かい抱き枕だ…いい眠りにつけそうだよ……おやす…み……ZZzzz」

P(ちょ、ソッコーで寝てしもた……相変わらず身動きとれないし)

あい「ZZZzzz……んぅ…」スリ…

P「!?」(な、生足が絡んできて!?)

P(ふぉぉぉYシャツから何か見てはいけないものがチラリと見えてる気がするしこの柔らかい足の感触が!!!?)

P(やばいやばい落ち着いて素数を数えるんだ1,2,3,4,5,6,7…………)

568 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/09/28(金) 01:06:00.40
―――――――
――――――
―――――

P(結局眠れなかった……)ゲソッ

あい「ふぁぁぁ……とてもいい夢見心地だったよ……君はどうやら寝れてないみたいだが?」

P「……この状態で眠れるワケないじゃないですかー………」

あい「この状態とは?……一歩間違えれば過ちでも起こしかねない所だったと?」

P「………」

あい「フフ……起こしてくれてもよかったんだがね?」

P「絶対起こしませんっ!」

あい「そこまで言う事は無いじゃないか……それだとまるで私に魅力が無いみたいな言い草だね」

P「そんな事はないですけど…色々問題が」

あい「君には私の魅力が全て伝わりきってないようだな……その体に教え込んでやろうか?」プチッ

P「!?違いますって!魅力がありすぎるから困ってるんです!だから脱ごうとしないでええええ」

――――― 一進一退の攻防が続き二人して同時出社の遅刻をしてしまい皆に問い詰められるのはまた別のお話
おわた

コブラOVAシリーズ Blu-ray BOX
SSには珍しいアイドルがチラホラ。リレー形式のSSは面白いね!

Comments: 8

6626名無しP@もばます! 2012-09-28 Fri 03:23:21 ▼このコメントに返信する

>P(ファ!?)ビクッ

お前ホモか!?(驚愕)

6633名無しP@もばます! 2012-09-28 Fri 05:45:23 ▼このコメントに返信する

面白かった
莉嘉が編集とばしちゃったっぽいな
途中が気になる

6659名無しP@もばます! 2012-09-28 Fri 14:03:01 ▼このコメントに返信する

加蓮ちゃんカワイイ!

6678名無しP@もばます! 2012-09-28 Fri 16:24:02 ▼このコメントに返信する

まさかのあいさん

6764名無しP@もばます! 2012-09-29 Sat 04:37:59 ▼このコメントに返信する

ネタだとは解っているんだが、
こういうSSではきらりが池沼まがいになっているのが多少残念

6784名無しP@もばます! 2012-09-29 Sat 09:49:08 ▼このコメントに返信する

TGA!TGA!ひゃふおう

8473名無しP@もばます! 2012-10-10 Wed 02:15:34 ▼このコメントに返信する

南条!南条!

16580ままゆ大好きP 2013-04-05 Fri 01:34:29 ▼このコメントに返信する

Pさん素数数えられてないっすよ…w

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