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【ウマ娘】SS スーパークリーク「母の赤子になってそろそろ3ヶ月が経つ。」

  • Posted by: 大蠍
  • 2021-05-23 Sun 12:00:00
  • ウマ娘
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母の赤子になってそろそろ3ヶ月が経つ。
今は自宅のベッドの中。今日は学園に出ず、母へのトレーニングの指示は携帯電話を介して行った。
というのも、昨晩から若干の寒気があり、体温計は異常値を差していた。
この状態で学園に出るわけにもいかず、ましてや母は決して身体が強い方ではない。母にも及んでしまったらそれこそ一大事だ。
今日のメニューを母に伝え、これで一安心。少し重たい身体でカーテンを締め、一枚増やした毛布に包まり、あとは彼女のトレーニング完了連絡まで一眠りしようと微睡みに入った。

睡眠のサイクルが一回りするくらいの時間が経ったろうか。剣呑な物音と気配に目を覚ますと、カーテンの隙間から漏れて差す夕陽に照らされて、不安そうな顔がこちらを覗き込んでいた。
目が合うと、いつもの慈愛に満ちた母の笑顔。一人で寝込んでいることの根源的な孤独感が、一瞬で吹き飛んだ。
子供の頃、熱を出した際に母に付き添ってもらった頃を思い出した。のも束の間、恐る恐る玄関の方に目を遣ると、扉の役目を果たしていたものが、いくつかの破片と共に横たわっていたのが見えた。
ああ、こんなに汗をかいてしまって。可哀想なトレーナーさん。額から首周りに優しくハンカチをあてられていく。誰のせいの汗なのかはもう言わずにいた。

よく見ると、母の足元には一杯になった買い物袋が置いてある。色々買い込んでくれたのだろう。
御免なさい、やっぱり心配で、と申し訳なさげに言われると、今更追い返すわけにもいかない。いつかの約束に従って、今日は母の世話になることにした。
汗、拭きますね。とてきぱきと下着まで脱がせると、今日は一緒にマッサージもしてあげます。と身体の下に母の腕が入ってきた。
母の腕力で、身体が軽々と持ち上がる。うつ伏せのまま、足をカエルのように広げ、膝を支えにして腰を上げた姿勢になる。尻の穴まで露わになる、もはや屈辱的な感すらある格好。だが、満足気な母の姿を見ると、不満を言う気も無くなってくる。
硬めの袋を開ける音がして、冷ややかなものが当てられた。爽やかな香りから、ボディシートの類だと分かる。
尻から睾丸、鼠径部にかけて丁寧に清拭されていく。姿勢は若干苦しいが、リンパの流れに沿って身体を拭かれていくのは純粋に気持ちが良かった。

下半身をひとしきり拭き終わると、いたずらっぽい笑いと共に、ここも可愛いですね、と声がかけられた。
完全に死角となった位置から、陰嚢の皮を、親指と人差し指で優しく挟まれる。皺の一つ一つを、愛おしむように丁寧に伸ばされていく。
痛かったら言ってくださいね~、と声がして、中身の睾丸にも触れていく。潰れないように、ゆっくりと手の中で弄ばれる。
母の特有の膂力に対する危機感は無くはないが、急所を無防備に預けていることのこそばゆさと、そこを優しく包まれていることは言葉にし辛い満足感があった。
母に普段されない場所を刺激されているからか、または恥ずかしい姿勢をしているからか、いつの間にか陰茎も固く張っていた。

母は何も言わずに、鞄からいつもの小さなボトルを取り出すと、下半身にその中身を塗りつけていく。
固く張った陰茎から、ほどよく温まった陰嚢、尻や太腿の内側をマッサージした後、肛門までまぶされた粘液は、母の指と共にその入口を軽く濡らした。
そして家畜の乳を絞るが如く、下向きにリズムよく陰茎を絞られる。いつもの手淫とはまた違う動きに、雁首が詰まるような感覚を覚える。
出してしまいたい。が、この家畜のような姿勢に理性が抗議する。理性が懸命に訴える人としての尊厳は、リンパの流れに沿って陰茎を突き上げる快感に押し流されていった。
風邪さんも、一緒に出しちゃいましょうね~、と一際強く絞り上げられる。布団の中で、手足や関節、下腹部に溜められていた体温が、子種と共に垂れ落ちていった。

ひとしきり吐精を終えた後、母の膝元に身体を預け、上がった息を少しずつ整えていく。背中を優しく撫でられながら、赤子を通り越した家畜のような扱いでも、母の手なら良い気がする。とそう思えた。
その刹那。何か挿入れられた。突然の感覚に目が白黒する。頭上から、トレーナーさんは大人ですから~、と声がして、手際よくおかわりがやってきた。
母の手には、朱と白の小箱。何かの冗談かと思ったが、こと世話にあたり母が冗談を言った試しなど今まであったろうか。
痛かった? でも、これで明日には元気ですよ~、と労るように優しく首元を撫でられる。痛くはなかったが、未知との遭遇に涙が少しにじみ出た。
よしよし、と頭を撫で、トレーナーさんがちゃんと我慢できたから、後でいっぱいご褒美あげますね、と、買い物袋から菓子を取り出していく。
その楽しげな母の、わずかに形を変える乳房を見ながら、未だ冷めきらない陰茎がわずかに持ち上がるのを感じた。

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